有価証券報告書-第16期(2025/01/01-2025/12/31)
④ 指標と目標
(気候変動リスクに対する指標)
気候変動リスクに対する指標として、GHG排出量(Scope1,2)の削減を経営目標に設定しております。2050年までにカーボンニュートラルを目指すとともに、そのマイルストーンとして2030年におけるGHG排出量を2017年比30%削減するという目標を設定しています。この削減目標に対し、プラント高度制御システム導入による効率的な運転の実現や高効率なLNG発電を導入するなど、様々な対策を講じております。

(気候変動の機会)
世界で発生する代替フロンのGHG排出量はCO2換算で年間10億トン超であり、これは、日本全体の総排出量に相当します。また、代替フロンのほとんどがエアコンの冷媒に由来します。当社の冷凍機油原料は、GWPが低い冷媒を用いた環境配慮型エアコンに欠かせない素材であるため、事業を通して、地球温暖化抑制に大きく貢献していると考えています。技術面では、当社はオキソ反応の原料としてCO2を利用しており、従来から四日市工場においては製造工程で発生するCO2を回収し、オキソ反応の原料として活用してまいりました。2025年には千葉工場に於いてもCO2回収装置を設置し、オキソ反応の原料として再利用することで、CO2排出量を一層削減してまいります。

(気候変動リスクに対する指標)
気候変動リスクに対する指標として、GHG排出量(Scope1,2)の削減を経営目標に設定しております。2050年までにカーボンニュートラルを目指すとともに、そのマイルストーンとして2030年におけるGHG排出量を2017年比30%削減するという目標を設定しています。この削減目標に対し、プラント高度制御システム導入による効率的な運転の実現や高効率なLNG発電を導入するなど、様々な対策を講じております。

(気候変動の機会)
世界で発生する代替フロンのGHG排出量はCO2換算で年間10億トン超であり、これは、日本全体の総排出量に相当します。また、代替フロンのほとんどがエアコンの冷媒に由来します。当社の冷凍機油原料は、GWPが低い冷媒を用いた環境配慮型エアコンに欠かせない素材であるため、事業を通して、地球温暖化抑制に大きく貢献していると考えています。技術面では、当社はオキソ反応の原料としてCO2を利用しており、従来から四日市工場においては製造工程で発生するCO2を回収し、オキソ反応の原料として活用してまいりました。2025年には千葉工場に於いてもCO2回収装置を設置し、オキソ反応の原料として再利用することで、CO2排出量を一層削減してまいります。
