- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、顧客関連資産35,600千円、繰延税金負債10,900千円を新たに識別し、顧客関連資産は6年から7年にわたって均等償却しております。暫定的に算出されたのれんの金額91,644千円は会計処理の確定により24,699千円減少し、66,944千円となりました。なお、のれんの償却年数に変更はありません。
また、前連結会計年度末の顧客関連資産は34,214千円増加し、のれんは23,670千円、繰延税金資産は11,325千円、利益剰余金は780千円それぞれ減少しております。前連結会計年度の連結損益計算書は販売費及び一般管理費が356千円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ同額減少しており、また、法人税等調整額が424千円増加し、親会社株主に帰属する当期純利益が780千円減少しております。
2025/06/27 11:05- #2 会計方針に関する事項(連結)
・無形固定資産
顧客関連資産については、効果の及ぶ期間(6年)に基づく定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
2025/06/27 11:05- #3 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京本社(東京都渋谷区) | その他(農業ジョブ) | のれん | 52,997 |
| 東京本社(東京都渋谷区) | その他(農業ジョブ) | 顧客関連資産 | 28,672 |
| 東京本社(東京都渋谷区) | その他(農業ジョブ) | ソフトウエア | 14,399 |
②減損損失を認識するに至った経緯
メディアプラットフォーム事業において、内装建築.comの「のれん」、農業ジョブの保有する固定資産及び「のれん」について、当初想定した収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2025/06/27 11:05- #4 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 流動資産 | 7,980 | 千円 |
| のれん | 248,700 | 〃 |
| 顧客関連資産 | 118,379 | 〃 |
| 流動負債 | 35,344 | 〃 |
(注)当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/27 11:05- #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年3月31日) | 当事業年度(2025年3月31日) |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △7,185 | 〃 | △6,404 | 〃 |
| 顧客関連資産 | △32,447 | 〃 | △17,270 | 〃 |
| その他有価証券評価差額金 | △609 | 〃 | △567 | 〃 |
(注)当事業年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前事業年度に係る数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/06/27 11:05- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 未収還付事業税 | △208 | 〃 | - | 〃 |
| 顧客関連資産 | △32,447 | 〃 | △17,270 | 〃 |
| その他有価証券評価差額金 | △609 | 〃 | △567 | 〃 |
(注)1.当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2.評価性引当額が24,282千円減少しております。この減少の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性を判断する際の会社分類を変更したことによるものであります。
2025/06/27 11:05- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は5,683,214千円となり、前連結会計年度末に比べて1,272,031千円増加しました。主な増加要因は、新株発行等による現金及び預金の増加(前連結会計年度末比803,461千円増)、自己株式取得のための預け金の増加(同430,995千円増)であります。固定資産は447,462千円となり、前連結会計年度末に比べて211,290千円減少しました。主な減少要因は、のれんの減少(同160,902千円減)、顧客関連資産の減少(同48,011千円減)であります。以上の結果、総資産は6,130,677千円(同1,060,740千円増)となりました。
(負債)
2025/06/27 11:05- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
・のれん及び顧客関連資産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/06/27 11:05- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
②無形固定資産
顧客関連資産については、効果の及ぶ期間(6年)に基づく定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準
2025/06/27 11:05