- #1 事業等のリスク
(単位:千円)
| 平成29年3月期 |
| 売上高 | 249,415 | 257,579 | 247,822 | 297,445 |
| 営業利益 | 110,407 | 109,735 | 96,295 | 134,216 |
2017/06/28 15:32- #2 新株予約権等の状況(連結)
3.新株予約権の行使の条件
①新株予約権者は、当社の平成31年3月期または平成 32 年3月期のいずれかの期における営業利益が680百万円を超過した場合、各新株予約権者に割当てられた本新株予約権を、当該営業利益を達成した期の有価証券報告書の提出日の翌月1日(以下、「権利行使開始日」という。)から行使することができる。
なお、上記における営業利益の判定においては、当社の有価証券報告書に記載される損益計算書(連結損益計算書を作成している場合、連結損益計算書)における営業利益を参照するものとし、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
2017/06/28 15:32- #3 業績等の概要
このような事業環境のもと、当社は、“食の世界をつなぐ”を経営理念として、出店開業・運営支援サイトである「飲食店.COM」をはじめとするインターネットメディア事業を運営してまいりました。「飲食店.COM」においては、積極的なSEO対策やインターネット広告、ユーザーの口コミ、オウンドメディア(Foodist Media)等による認知度向上により、平成29年3月末時点における登録ユーザー数が112千件(前事業年度比16.2%増)と順調に増加するとともに、重要な経営指標である有料ユ-ザ-数(注1)についても、6.6千件(前事業年度比10.6%増)と順調に増加しております。また、「飲食店.COM」に対してサービス提供する不動産事業者や食材仕入事業者等の関連事業者(注2)についても、3,445社(前事業年度比25.0%増)と、順調に増加しております。
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高は1,052,263千円(前事業年度比23.9%増)、営業利益は450,655千円(前事業年度比40.5%増)、経常利益は423,445千円(前事業年度比31.1%増)、当期純利益は264,527千円(前事業年度比26.1%増)となりました。
なお、当社はインターネットメディア事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。サービス別の売上高の内訳は、運営サービス779,394千円(前事業年度比26.1%増)、出退店サービス192,593千円(前事業年度比12.9%増)、その他サービス80,275千円(前事業年度比32.9%増)であります。
2017/06/28 15:32- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、前年同期比2.1%減の94,306千円となりました。これは主に、自社サービスの開発や制作に係る人件費等が微増に留まったことによるものであります。この結果、売上総利益は、前年同期比27.3%増の957,956千円となりました。
(営業利益)
販売費及び一般管理費は、前年同期比17.4%増の507,300千円となりました。これは主に、支払報酬や広告宣伝費等の増加によるものであります。この結果、営業利益は、前年同期比40.5%増の450,655千円となりました。
2017/06/28 15:32- #5 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(8) 新株予約権の行使の条件
① 新株予約権者は、当社の平成31年3月期または平成32年3月期のいずれかの期における営業利益が680百万円を超過した場合、各新株予約権者に割当てられた本新株予約権を、当該営業利益を達成した期の有価証券報告書の提出日の翌月1日(以下、「権利行使開始日」という。)から行使することができる。
なお、上記における営業利益の判定においては、当社の有価証券報告書に記載される損益計算書(連結損益計算書を作成している場合、連結損益計算書)における営業利益を参照するものとし、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
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