- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(ⅵ)事業毎に必要に応じて法律・会計等の外部の専門家を起用し、法令・定款違反行為を未然に防止する。
(ⅶ)金融商品取引法及びその他の法令への適合を含め、「法律、社会規範、社内ルール等の遵守」、「業務の有効性と効率性の向上」、「財務報告の信頼性の確保」、「資産の保全」を目的として、内部統制の仕組みを整備・構築し、業務の改善に努める。
(ⅷ)企業情報の開示については、情報収集、開示資料の作成、開示手順、開示責任者等を定め、開示の正確性、適時性及び網羅性を確保する。
2026/06/23 10:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)、のれんの償却額及び減損損失は配分しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/23 10:03- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)、のれんの償却額は配分しております。2026/06/23 10:03 - #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2026/06/23 10:03 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
なお、のれんの金額は、当連結会計年度末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
6.企業結合日に受け入れた
資産、負債の金額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 973,240 | 千円 |
| 固定資産 | 1,753,224 | 〃 |
| 資産合計 | 2,726,465 | 〃 |
| 流動負債 | 491,801 | 〃 |
| 固定負債 | 2,690,299 | 〃 |
| 負債合計 | 3,182,100 | 〃 |
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
2026/06/23 10:03- #6 会計方針に関する事項(連結)
3.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
・有価証券
2026/06/23 10:03- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
① 契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権、契約負債は次のとおりです。なお、当社グループにおいて、契約資産はありません。
2026/06/23 10:03- #8 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1 売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、「5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(収益認識関係) (3)当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報」に記載しております。
2026/06/23 10:03- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2026/06/23 10:03 - #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※3 有形固定
資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 37,567 | 千円 | 73,604 | 千円 |
2026/06/23 10:03- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2026/06/23 10:03- #12 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1) 概要
国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるもの。
(2) 適用予定日
2026/06/23 10:03- #13 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/23 10:03- #14 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※2 棚卸資産の内訳
2026/06/23 10:03- #15 減損損失に関する注記(連結)
①減損損失を認識した主な
資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京本社(東京都渋谷区) | その他(農業ジョブ) | のれん | 52,997 |
| 東京本社(東京都渋谷区) | その他(農業ジョブ) | 顧客関連資産 | 28,672 |
| 東京本社(東京都渋谷区) | その他(農業ジョブ) | ソフトウエア | 14,399 |
②減損損失を認識するに至った経緯
メディアプラットフォーム事業において、内装建築.comの「のれん」、農業ジョブの保有する固定
資産及び「のれん」について、当初想定した収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2026/06/23 10:03- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 貸倒損失否認 | 1,974 | 千円 | 2,139 | 千円 |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △6,404 | 〃 | △5,466 | 〃 |
| 顧客関連資産 | △17,270 | 〃 | △13,045 | 〃 |
| その他有価証券評価差額金 | △567 | 〃 | △893 | 〃 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/06/23 10:03- #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 貸倒損失否認 | 1,974 | 千円 | 2,148 | 千円 |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △6,404 | 千円 | △5,504 | 千円 |
| 顧客関連資産 | △17,270 | 〃 | △13,045 | 〃 |
| その他有価証券評価差額金 | △567 | 〃 | △893 | 〃 |
(注)評価性引当額が24,996千円増加しております。この増加の主な内容は、繰延税金
資産の回収可能性を判断する際の会社分類を変更したことによるものであります。
2026/06/23 10:03- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は4,383,236千円となり、前連結会計年度末に比べて1,299,977千円減少しました。主な減少要因は、ホライズン14株式会社の株式取得による現金及び預金の減少(前連結会計年度末比1,242,002千円減)であります。固定資産は7,119,615千円となり、前連結会計年度末に比べて6,672,152千円増加しました。主な増加要因は、ホライズン14株式会社の株式取得によるのれんの増加(同4,978,807千円増)であります。以上の結果、総資産は11,502,852千円(同5,372,174千円増)となりました。
2026/06/23 10:03- #19 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
締役会長藤代真一の所有株式数には、同氏の資産管理会社が所有する株式数を含めて表示しております。
2026/06/23 10:03- #20 財務制限条項に関する注記(連結)
①2027年3月期決算以降、連結損益計算書における営業利益を2期連続で損失としないこと
②各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を2025年3月期もしくは直前の決算期の末日の連結貸借対照表の純資産の部のいずれか高い方の金額の75%以上に維持すること
③2027年3月期決算以降、連結貸借対照表の純資産の部の金額について、のれんの金額を上回っていること
2026/06/23 10:03- #21 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2026/06/23 10:03- #22 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
・のれん及び顧客関連資産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/06/23 10:03- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
①有価証券の評価基準及び評価方法
2026/06/23 10:03- #24 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2025年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| 敷金及び保証金 | 114,797 | 109,766 | △5,030 |
| 資産計 | 114,797 | 109,766 | △5,030 |
(注)市場価格のない株式等は上記には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
2026/06/23 10:03- #25 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
| 1株当たり純資産 | 184.96円 | 169.39円 |
| 1株当たり当期純利益 | 24.01円 | 9.61円 |
(注)1. 当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの希薄化効果を有しないため記載しておりません。
2. 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2026/06/23 10:03