- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)、のれんの償却額及び減損損失は配分しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/23 10:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)、のれんの償却額は配分しております。2026/06/23 10:03 - #3 事業等のリスク
当社グループは、今後の事業拡大及び収益力向上のため、国内外を問わず企業の買収や子会社設立、合弁事業の展開、アライアンスを目的とした事業投資等を実施する場合があります。当社グループは、投資案件に対して、企業グループの価値向上に寄与できるかを検討し、デューデリジェンス等を行うことで、リスク及び回収可能性を十分に事前評価したうえで、投資を実施しております。
また、実施後も投資先の財務状況や事業計画と実績の差異をモニタリングすることで、当社グループへの影響を把握することとしておりますが、事業環境の変化や不測の事態により、事業計画通りに進展しない場合や、効率的な経営資源の活用を行うことができなかった場合には、のれんの減損損失や株式の評価損が発生し、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
3.組織体制について
2026/06/23 10:03- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー報酬等 14,467千円
5.発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2026/06/23 10:03- #5 会計方針に関する事項(連結)
従業員の賞与の支払に備えるため、支給見込額に基づき当連結会計年度負担額を計上しております。
(4) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積もり、10年以内の合理的な期間で均等償却しております。
2026/06/23 10:03- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにホライズン14株式会社、他1社を取得したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 973,240 | 千円 |
| 固定資産 | 1,753,224 | 〃 |
| のれん | 5,255,651 | 〃 |
| 流動負債 | △491,801 | 〃 |
2026/06/23 10:03- #7 減損損失に関する注記(連結)
①減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京本社(東京都渋谷区) | その他(内装建築.com) | のれん | 66,149 |
| 東京本社(東京都渋谷区) | その他(農業ジョブ) | のれん | 52,997 |
| 東京本社(東京都渋谷区) | その他(農業ジョブ) | 顧客関連資産 | 28,672 |
②減損損失を認識するに至った経緯
メディアプラットフォーム事業において、内装建築.comの「
のれん」、農業ジョブの保有する固定資産及び「
のれん」について、当初想定した収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2026/06/23 10:03- #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | | 当事業年度(2026年3月31日) | |
| 評価性引当額の増減 | △2.80 | 〃 | 4.49 | 〃 |
| のれん償却額 | 1.21 | 〃 | 0.67 | 〃 |
| 減損損失 | 4.36 | 〃 | - | 〃 |
2026/06/23 10:03- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 評価性引当額の増減 | △2.63 | 〃 | 6.56 | 〃 |
| のれん償却額 | 1.13 | 〃 | 13.77 | 〃 |
| 減損損失 | 3.95 | 〃 | - | 〃 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、その他に含めていました「連結子会社との税率差異」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
2026/06/23 10:03- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は4,383,236千円となり、前連結会計年度末に比べて1,299,977千円減少しました。主な減少要因は、ホライズン14株式会社の株式取得による現金及び預金の減少(前連結会計年度末比1,242,002千円減)であります。固定資産は7,119,615千円となり、前連結会計年度末に比べて6,672,152千円増加しました。主な増加要因は、ホライズン14株式会社の株式取得によるのれんの増加(同4,978,807千円増)であります。以上の結果、総資産は11,502,852千円(同5,372,174千円増)となりました。
(負債)
2026/06/23 10:03- #11 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/23 10:03- #12 財務制限条項に関する注記(連結)
②各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を2025年3月期もしくは直前の決算期の末日の連結貸借対照表の純資産の部のいずれか高い方の金額の75%以上に維持すること
③2027年3月期決算以降、連結貸借対照表の純資産の部の金額について、のれんの金額を上回っていること
借入金の残高は以下のとおりであります。
2026/06/23 10:03- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
・のれん及び顧客関連資産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/06/23 10:03- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権について貸倒実績率により、貸倒懸念債権等の特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
4.のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その投資効果の発現する期間を個別に見積もり、6年以内の合理的な期間で均等償却しております。
2026/06/23 10:03