- 1438
- 2026/09/18
- 時価
- 75億円
- PER 予
- 16.15倍
- 2017年以降
- 8.16-21.64倍
(2017-2025年) - PBR
- 1.67倍
- 2017年以降
- 0.57-1.94倍
(2017-2025年) - 配当 予
- 1.72%
- ROE 予
- 10.32%
- ROA 予
- 7.89%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 3億6995万
- 2023年9月30日 +7.76%
- 3億9866万
個別
- 2022年9月30日
- 3億6734万
- 2023年9月30日 +4.94%
- 3億8547万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ハ.業績連動報酬である賞与の額の決定に関する方針2023/12/27 16:00
業績連動報酬としての賞与の額は、各期の連結経常利益を算定指標とし、連結経常利益の目標額(単年度事業計画の値)に対する実績に応じて決定した係数を、役位ごとに設定する業績連動報酬基準額に乗じて算出する。連結経常利益を算定指標とする理由は、連結経常利益が支給対象年度における当社グループの臨時的な利益や損失を排除した利益指標であり、当社グループの経営成績を適切に示すからであります。賞与の額は、構成員の過半数を独立役員とする任意の指名・報酬委員会の審議・答申を経て、取締役会の決議により決定するものとし、事業年度終了後、一定の時期に一括して支給する。
ニ.退職慰労金に関する方針 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、営業エリア展開等による事業規模の拡大と、予実管理の徹底による収益力の向上を目指しており、これらの目標を管理し実現するため、売上高、売上総利益率及び売上高経常利益率を経営指標として重視しております。2023/12/27 16:00
(3)経営戦略等58期実績 59期予算 金額(千円) 比率(%) 金額(千円) 比率(%) 売上総利益 1,372,731 27.4 1,488,796 28.9 経常利益 398,664 8.0 450,000 8.7
①職人型現場力による付加価値の高い造園緑化施設の提供 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経営成績については、大規模な都市開発案件、大型のランドスケープ案件及び中部地区を中心とした公共工事の受注に努めました。東京支店においては、大型のランドスケープ案件、ゼネコンや大手住宅メーカーと共同した個人住宅向け外構造園工事の受注活動も強化しました。その結果、ガーデンエクステリアに関して、当社グループが元請となる個人住宅向け外構造園工事の完成数は減少しておりますが、大手住宅メーカーとの共同による外構造園工事の売上は増加しております。これらにより、ガーデンエクステリアの売上高は前連結会計年度と比較して微減しております。また、ランドスケープに関して、官公庁からの受注は、前連結会計年度に、岐阜県庁の改築に伴う大規模な緑化工事があったことから、当連結会計年度は減少しましたが、それ以上にゼネコンや大手企業からの受注案件が増加したため、ランドスケープの売上高は増加しております。なお、ガーデンエクステリアの売上高の減少額をランドスケープの売上高の増加額が上回ったこと等により、当連結会計年度は、増収増益となりました。2023/12/27 16:00
以上の結果、当連結会計年度の売上高は5,002,157千円(前連結会計年度比3.1%増)、営業利益は390,091千円(同1.6%増)、経常利益は398,664千円(同7.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は298,748千円(同20.9%増)となりました。
なお、当社グループは造園緑化事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。