有価証券届出書(新規公開時)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しており、経営基盤の強化、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は期末配当の年1回を基本方針としており、期末配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は取締役会の決議によって、毎年3月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
第50期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり300円の配当を実施しました。この結果、当事業年度の配当性向は15.9%となりました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、企業体質の強化を図るとともに、市場ニーズに応えるデザイン、技術の向上等に有効投資してまいりたいと考えております。
基準日が第50期事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注) 当社は、平成28年5月31日付で株式1株につき10株の株式分割を行いました。当該分割が第50期事業年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり配当額は30円であります。
当社の剰余金の配当は期末配当の年1回を基本方針としており、期末配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は取締役会の決議によって、毎年3月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
第50期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり300円の配当を実施しました。この結果、当事業年度の配当性向は15.9%となりました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、企業体質の強化を図るとともに、市場ニーズに応えるデザイン、技術の向上等に有効投資してまいりたいと考えております。
基準日が第50期事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年12月23日 定時株主総会決議 | 30,450 | 300 |
(注) 当社は、平成28年5月31日付で株式1株につき10株の株式分割を行いました。当該分割が第50期事業年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり配当額は30円であります。