有価証券報告書-第58期(2022/10/01-2023/09/30)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要施策の一つとして認識しており、経営基盤の強化、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。当社は取締役会の決議によって、毎年3月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
当事業年度につきましては、東京証券取引所スタンダード市場への上場を記念して、中間配当を1株につき普通配当10円に記念配当5円を増配した15円としております。また、期末配当に関しては、当期の業績並びに今後の経営環境等を勘案した結果、1株につき普通配当10円とさせていただきました。よって、当事業年度の剰余金の配当金額としては、前事業年度よりも1株につき記念配当5円を増配した25円となりました。なお、連結配当性向は26.8%であります。
翌事業年度につきましては、引き続き上記の方針に基づいて実施する予定であり、中間配当を1株につき普通配当5円を増配した15円とし、期末配当に関しても1株につき普通配当5円を増配した15円とさせていただく予定であります。よって、翌事業年度の剰余金の配当金額は、当事業年度よりも1株につき普通配当10円を増配した普通配当30円とさせていただく予定であります。なお、連結配当性向は31.9%を予定しております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。当社は取締役会の決議によって、毎年3月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
当事業年度につきましては、東京証券取引所スタンダード市場への上場を記念して、中間配当を1株につき普通配当10円に記念配当5円を増配した15円としております。また、期末配当に関しては、当期の業績並びに今後の経営環境等を勘案した結果、1株につき普通配当10円とさせていただきました。よって、当事業年度の剰余金の配当金額としては、前事業年度よりも1株につき記念配当5円を増配した25円となりました。なお、連結配当性向は26.8%であります。
翌事業年度につきましては、引き続き上記の方針に基づいて実施する予定であり、中間配当を1株につき普通配当5円を増配した15円とし、期末配当に関しても1株につき普通配当5円を増配した15円とさせていただく予定であります。よって、翌事業年度の剰余金の配当金額は、当事業年度よりも1株につき普通配当10円を増配した普通配当30円とさせていただく予定であります。なお、連結配当性向は31.9%を予定しております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2023年4月14日 | 48,063 | 15 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年12月26日 | 32,042 | 10 |
| 定時株主総会決議 |