- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「インターネット広告事業」は、アドネットワーク事業、動画広告事業、アフィリエイト事業、広告代理店事業、アプリ運営事業及びメディアソリューション事業等で構成されております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/10/26 15:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、開示しておりません。2020/10/26 15:07
- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2020/10/26 15:07 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
株式会社アカラ
非連結子会社は、小規模であり、合計の純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2020/10/26 15:07 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた
資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 178,279千円 |
| 固定資産 | 2,257千円 |
| 資産合計 | 180,536千円 |
| 流動負債 | 27,380千円 |
| 固定負債 | 2,672千円 |
| 負債合計 | 30,052千円 |
2020/10/26 15:07- #6 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物 6~15年
機械及び装置 17年
工具、器具及び備品 4~10年
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、耐用年数は以下のとおりです。
特許権 8年
ソフトウエア 5年2020/10/26 15:07 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2020/10/26 15:07 - #8 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
- 貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円換算し、換算差額は損益として処理しております。2020/10/26 15:07 - #9 有価証券の評価基準及び評価方法
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2020/10/26 15:07- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/10/26 15:07 - #11 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定
資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2019年7月31日) | 当連結会計年度(2020年7月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 320,424 | 千円 | 291,443 | 千円 |
2020/10/26 15:07- #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2020/10/26 15:07- #13 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準第委員会)
2020/10/26 15:07- #14 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
2020/10/26 15:07- #15 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※3 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
2020/10/26 15:07- #16 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の
資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 東京都渋谷区、豊島区 | 事業用資産 | ソフトウエア等 | 63,555 | 千円 |
| 東京都港区、豊島区 | その他 | のれん | 388,529 | 千円 |
当社グループは、事業単位を基準として
資産のグルーピングを行っております。
当社及び連結子会社のソフトウエア等及びのれんについては、当初予定していた収益が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失として計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを零とみなして算定しております。
2020/10/26 15:07- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2020/10/26 15:07- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態
当連結会計年度末における総資産は15,359,065千円(前連結会計年度末比1,552,355千円の減少)となりました。これは、主にのれんが285,437千円増加したものの、現金及び預金が1,611,860千円及び売掛金が192,786千円減少したことによるものであります。
負債は2,136,228千円(同1,629,201千円の減少)となりました。これは、主に買掛金が503,350千円、未払法人税等が755,236千円及び流動負債のその他が311,071千円減少したことによるものであります。
2020/10/26 15:07- #19 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2020/10/26 15:07- #20 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2020/10/26 15:07- #21 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社グループでは、固定資産の減損会計、繰延税金資産の回収可能性、有価証券の評価等の会計上の見積りについて、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。
新型コロナウイルス感染症による当連結会計年度の事業及び業績に大きな影響を及ぼす事項はございません。また、今後の影響も限定的と考えております。
2020/10/26 15:07- #22 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算しております。
2020/10/26 15:07- #23 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
株式会社アカラ
非連結子会社は、小規模であり、合計の純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2020/10/26 15:07- #24 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1. 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2020/10/26 15:07- #25 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
これまで、成長のための事業投資戦略を機動的に実行するためには潤沢な手元資金が必要であるとの判断から、内部留保を現在の水準とさせていただいておりました。しかしながら、今般の当社の株価水準を総合的に勘案し、事業基盤の維持及び持続的な成長のために必要な株主資本の水準を保持しつつ、資本効率の向上と株主還元の充実を図るため自己株式の取得を実施することといたしました。
なお、当社の主要株主であり筆頭株主である代表取締役会長 田中俊彦(資産管理会社である株式会社ティーネット保有分を含め2020年9月30日現在の保有株式数 8,443,300株。同日現在の当社発行済株式総数(自己株式を除く)に対する持株比率 38.66%)及び当社の主要株主である代表取締役社長 野口哲也(資産管理会社である株式会社アジルテック保有分を含め2020年9月30日現在の保有株式数 8,105,600株。同日現在の当社発行済株式総数(自己株式を除く)に対する持株比率 37.11%)に対して、当社の自己株式取得による両氏の持株比率の上昇及び当社株式の流動性の低下の影響を軽減するために、その保有する当社普通株式の一部について、保有比率に応じた当社への売却を打診したところ、両氏より当社普通株式の一部売却に応じる旨の回答を得たことから、市場から取得すると共に、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の取得を行うこととなりました。
2.取得に係る事項の内容
2020/10/26 15:07- #26 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以後に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物 6~15年
工具、器具及び備品 2~10年
②無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、耐用年数は以下のとおりです。
ソフトウエア 5年2020/10/26 15:07 - #27 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 会社株式(持分法非適用の非連結子会社)
移動平均法による原価法を採用しております。
②その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
なお、投資有価証券のうち、匿名組合出資金等の出資金については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。2020/10/26 15:07 - #28 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用について、安全性の高い金融資産を余資運用し、投機的な取引は行わない方針であります。運転資金及び設備投資資金に関しては、原則として自己資金で賄う方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2020/10/26 15:07- #29 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2018年8月1日至 2019年7月31日) | 当連結会計年度(自 2019年8月1日至 2020年7月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 542.17 | 円 | 607.12 | 円 |
| 1株当たり当期純利益 | 57.34 | 円 | 76.66 | 円 |
(注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおり
であります。
2020/10/26 15:07