有価証券報告書-第8期(平成26年8月1日-平成27年7月31日)

【提出】
2016/09/20 13:26
【資料】
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【項目】
95項目

有報資料

当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表を作成するにあたり重要となる会計方針については「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。この連結財務諸表の作成にあたっては、当連結会計年度末における財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与えるような見積り、予測を必要としております。当社グループは、過去の実績値や状況を踏まえ合理的と判断される前提に基づき、継続的に見積り、予測を行っております。そのため実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
(2) 財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産は7,007,482千円(前連結会計年度末比2,116,842千円の増加)となりました。これは、主に現金及び預金が増加したことによるものであります。
負債は3,194,047千円(前連結会計年度末比283,432千円の増加)となりました。これは、主に買掛金が増加したことによるものであります。
純資産は3,813,434千円(前連結会計年度末比1,833,410千円の増加)となりました。これは、主に当期純利益の計上に伴い利益剰余金が増加したことによるものであります。
(3) 経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度における売上高は、インターネット広告事業におけるスマートフォン広告の順調な拡大等により、当連結会計年度における売上高は15,063,545千円(前連結会計年度比5,056,033千円の増加)、営業利益は2,790,727千円(前連結会計年度比963,044千円の増加)、経常利益は2,880,921千円(前連結会計年度比1,048,187千円の増加)となりました。当期純利益につきましては、法人税等の計上により1,829,763千円(前連結会計年度比697,386千円の増加)となりました。
(4) キャッシュ・フローの分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

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