有価証券報告書-第20期(平成30年2月1日-平成31年2月28日)
(追加情報)
| 当連結会計年度 (自 2018年2月1日 至 2019年2月28日) |
| (退職給付制度の移行) 当社は2018年11月2日に退職一時金制度の一部について確定拠出年金制度へ移行したことにより、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 平成28年12月16日)及び 「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 平成19年2月7日)を適用し、確定拠出年金制度への移行部分について退職給付制度の終了の処理を行いました。 これにより、退職給付制度改定益3億40百万円を計上しております。 また、当該移行により退職給付制度の対象となる従業員数が大幅に減少し合理的な数理計算上の見積りを行うことが困難となったため、当連結会計年度から退職給付債務の計算を原則法から簡便法に変更しております。 |