有価証券報告書-第12期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、将来の事業拡大と企業体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績と連動した安定的な配当を継続していくことを基本方針としております。
この方針のもと、当事業年度の剰余金の期末配当金につきましては、1株につき普通配当を6円、マザーズ上場を記念して記念配当を2円の合計8円とさせていただきました。今後は中間配当及び期末配当の年2回を基本といたします。
また、内部留保資金につきましては、財務体質のさらなる強化及び事業拡大のため、サービスの開発、品質の向上のために有効活用していきたいと考えております。
なお、当社は剰余金の配当について、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。また、中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
これらは、剰余金の配当等の決定を取締役会の権限とすることにより、株主への機動的な利益還元を行うことを目的としております。
基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は以下のとおりであります。
この方針のもと、当事業年度の剰余金の期末配当金につきましては、1株につき普通配当を6円、マザーズ上場を記念して記念配当を2円の合計8円とさせていただきました。今後は中間配当及び期末配当の年2回を基本といたします。
また、内部留保資金につきましては、財務体質のさらなる強化及び事業拡大のため、サービスの開発、品質の向上のために有効活用していきたいと考えております。
なお、当社は剰余金の配当について、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。また、中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
これらは、剰余金の配当等の決定を取締役会の権限とすることにより、株主への機動的な利益還元を行うことを目的としております。
基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年5月12日 取締役会決議 | 88,338 | 8.00 |