- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
4. 新株予約権の行使の条件
(1) 新株予約権者は、2018年12月期乃至2022年12月期のいずれかの事業年度において、有価証券報告書における連結損益計算書上の売上高が15,000百万円を超過し、かつ営業利益が2,700百万円を超過した場合に限り、割り当てられた本新株予約権を行使することができるものとする。
(2) 上記(1)の判定において、国際財務報告基準の適用等により参照すべき売上高・営業利益等の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
2018/03/30 15:00- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
コーポレートファンディング事業における不動産の売却や不動産賃貸収入の増加、クラウドファンディング事業における売上高増加により、売上高は8,794百万円と前連結会計年度に比べ4,134百万円、88.7%の増収となりました。
(営業利益の状況)
販売費及び一般管理費は592百万円となり、前連結会計年度に比べ162百万円増加しました。これは主に業務拡大に伴う人件費の増加、及びクラウドファンディング事業に係る広告宣伝費の増加によるものです。この結果、営業利益は1,364百万円となり前連結会計年度に比べ614百万円、81.9%の増益となりました。
2018/03/30 15:00- #3 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(注)1. 新株予約権の行使の条件に関する事項は、次のとおりであります。
① 新株予約権者は、2018年12月期乃至2022年12月期のいずれかの事業年度において、有価証券報告書における連結損益計算書上の売上高が15,000百万円を超過し、かつ営業利益が2,700百万円を超過した場合に限り、割り当てられた本新株予約権を行使することができるものとする。
② 上記①の判定において、国際財務報告基準の適用等により参照すべき売上高・営業利益等の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
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