有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/12 15:38
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- GS事業 NJSS
CGS事業の主力SaaSである「NJSS」については、中期経営計画に基づき注力している営業体制の最適化により、入札・落札案件情報を閲覧できるウェブサービスの有料契約件数が2020年12月31日時点で3,749社(2020年3月末比467社増加)と過去最高の契約数を更新いたしました。
また、前連結会計年度から続き単価向上施策に取り組んだ結果、ARPU(一件当たり日割り売上高)も1,221円(前第3四半期比6%増加)と上昇いたしました。加えて、カスタマーサクセスの強化により、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率が1.9%(同2020年3月末2.2%)と改善され、伴ってLTV(顧客生涯価値)も上昇いたしました。
継続的な有料契約件数の増加、ARPUの上昇、解約率の改善によりARR(年間定額収益)も当第3四半期連結会計期間において16.8億円と成長を続けております。
この結果、当第3四半期連結累計期間におけるCGS事業 NJSSの売上高は1,200,219千円(前年同期比21.3%増)となり、セグメントEBITDAは576,740千円(前年同期比58.5%増)、セグメント利益は573,129千円(前年同期比58.8%増)となりました。2021/02/12 15:38 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/02/12 15:38
新型コロナウイルス感染症の影響については、2020年3月期決算において、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大による取引先の営業自粛に起因する一部セグメントの売上高等の減少が発生するものの、2020年7月以降、または2021年4月以降には当該状況が概ね正常化していくなどの仮定を置き、繰延税金資産の回収可能性の見積りを行いました。
当第3四半期連結累計期間において2021年3月期通期の連結業績予想を見直したものの、繰延税金資産の回収可能性の見積りに係る上記仮定に影響する重要な変更はありません。