有価証券報告書-第24期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は2019年5月に「短期的な利益追求ではなく、積極的に投資を実行し、さらなる成長と中長期的な企業価値の向上を図る」というコンセプトの下、5カ年中期経営計画を発表(2021年5月に売上高を上方修正)いたしました。同計画に基づいて積極的な投資を実施し、成長を図ってまいりました結果、同計画最終年度となる2024年3月期において、売上高58億円及びEBITDA15億円を達成いたしました。
これまで同計画を応援いただいた株主の皆様に感謝の意を表するため、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向が33.6%となる1株当たり35円の特別配当を実施させていただきます。
また、2025年3月期以降は普通配当として、親会社に帰属する当期純利益に対する配当性向15%以上の配当実施を目安とし、毎期増配を目指します。
内部保留資金の使途につきましては、今後の事業展開のための資金として有効投資してまいります。
当社は、剰余金の配当を行う場合は、中間配当と期末配当の年2回行うことを基本的な方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
これまで同計画を応援いただいた株主の皆様に感謝の意を表するため、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向が33.6%となる1株当たり35円の特別配当を実施させていただきます。
また、2025年3月期以降は普通配当として、親会社に帰属する当期純利益に対する配当性向15%以上の配当実施を目安とし、毎期増配を目指します。
内部保留資金の使途につきましては、今後の事業展開のための資金として有効投資してまいります。
当社は、剰余金の配当を行う場合は、中間配当と期末配当の年2回行うことを基本的な方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年6月27日 定時株主総会決議 | 242 | 35 |