有価証券報告書-第36期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
FourQuarters Recruitment Pty.Ltd.に関するのれんの評価
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)1.に記載した金額の算出方法
連結子会社であるFourQuarters Recruitment Pty.Ltd.を取得した際に計上したのれんは、事業活動により期待される超過収益力として、取得原価と被取得企業の識別可能資産および負債の企業結合日時点の時価との差額で算定しております。これらは、その効果が及ぶ期間にわたり償却を行っております。
当社は営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっているか、又は、継続してマイナスとなる見込みである場合や、経営環境の悪化を把握した場合等の事象に基づき、減損の兆候の有無の判定を行っております。また、減損の兆候があると判定された資産グループについては、資産グループに含まれる主要な資産の経済的残存使用年数が経過するまでの期間における将来キャッシュ・フローを見積り、減損損失を認識する必要があるかどうかの判定を行っております。
当連結会計年度末において、見直し後の事業計画と実績との間に乖離が生じたことから減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否を検討しております。その結果、当連結会計年度に策定した見直し後の事業計画に基づいた同社の事業から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が、上記ののれんを含む資産グループの帳簿価額を上回っているため、減損損失を認識しておりません。
(2)主要な仮定
のれんの評価の基礎となる見直し後の事業計画における主要な仮定は、人材派遣人員数の予測及び人材紹介人員数の予測並びに物価上昇率の予測であります。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
見直し後の事業計画における主要な仮定である、人材派遣人員数の予測及び人材紹介人員数の予測並びに物価上昇率の予測は見積りの不確実性が高く、将来の経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度において減損損失が発生する可能性があります。
FourQuarters Recruitment Pty.Ltd.に関するのれんの評価
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |
| のれん | 2,802,413千円 | 2,650,864千円 |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)1.に記載した金額の算出方法
連結子会社であるFourQuarters Recruitment Pty.Ltd.を取得した際に計上したのれんは、事業活動により期待される超過収益力として、取得原価と被取得企業の識別可能資産および負債の企業結合日時点の時価との差額で算定しております。これらは、その効果が及ぶ期間にわたり償却を行っております。
当社は営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっているか、又は、継続してマイナスとなる見込みである場合や、経営環境の悪化を把握した場合等の事象に基づき、減損の兆候の有無の判定を行っております。また、減損の兆候があると判定された資産グループについては、資産グループに含まれる主要な資産の経済的残存使用年数が経過するまでの期間における将来キャッシュ・フローを見積り、減損損失を認識する必要があるかどうかの判定を行っております。
当連結会計年度末において、見直し後の事業計画と実績との間に乖離が生じたことから減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否を検討しております。その結果、当連結会計年度に策定した見直し後の事業計画に基づいた同社の事業から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が、上記ののれんを含む資産グループの帳簿価額を上回っているため、減損損失を認識しておりません。
(2)主要な仮定
のれんの評価の基礎となる見直し後の事業計画における主要な仮定は、人材派遣人員数の予測及び人材紹介人員数の予測並びに物価上昇率の予測であります。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
見直し後の事業計画における主要な仮定である、人材派遣人員数の予測及び人材紹介人員数の予測並びに物価上昇率の予測は見積りの不確実性が高く、将来の経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度において減損損失が発生する可能性があります。