有価証券報告書-第3期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
分離先企業の名称 ナレッジスイート株式会社
② 分離した事業の内容
連結子会社であるジェイズ・コミュニケーション株式会社の「Knowledge Suite」(ナレッジスイート)販売事業
③ 事業分離を行なった主な理由
ジェイズ・コミュニケーション株式会社とナレッジスイート株式会社との間で業務提携契約を締結し、同社のクラウドサービスを販売しておりましたが、開発元である同社へ事業譲渡することでそれぞれの強みを活かし、お客様へのより品質の高いサービスの提供と、より柔軟な事業展開ができるものと判断したためです。
④ 事業分離日
平成28年1月31日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
15,000千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその内訳
該当事項はありません。
③ 会計処理
移転した「Knowledge Suite」(ナレッジスイート)販売事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(3) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 1,876千円
営業損失(△) △681千円
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
分離先企業の名称 ナレッジスイート株式会社
② 分離した事業の内容
連結子会社であるジェイズ・コミュニケーション株式会社の「Knowledge Suite」(ナレッジスイート)販売事業
③ 事業分離を行なった主な理由
ジェイズ・コミュニケーション株式会社とナレッジスイート株式会社との間で業務提携契約を締結し、同社のクラウドサービスを販売しておりましたが、開発元である同社へ事業譲渡することでそれぞれの強みを活かし、お客様へのより品質の高いサービスの提供と、より柔軟な事業展開ができるものと判断したためです。
④ 事業分離日
平成28年1月31日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
15,000千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその内訳
該当事項はありません。
③ 会計処理
移転した「Knowledge Suite」(ナレッジスイート)販売事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(3) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 1,876千円
営業損失(△) △681千円