有価証券報告書-第5期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2018年2月13日開催の取締役会において、ファルコンシステムコンサルティング株式会社(2018年4月2日付で株式会社iBridgeに商号変更。以下、「旧ファルコン社」)の会社分割により設立する会社の全株式を取得して子会社化することについて、基本合意書を締結することを決議し、同日付で基本合意書を締結いたしておりましたが、その後、2018年4月2日開催の取締役会において、株式譲渡契約を締結することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ファルコンシステムコンサルティング株式会社
事業の内容 認証に特化したセキュリティ製品の開発・販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社中核子会社であるジェイズ・コミュニケーション株式会社はセキュリティ製品及びITインフラの輸入並びにこれらの設計・構築、ソリューション販売を主たる事業としてきました。加えて、最近では自社開発に取り組み、2016年より自社開発セキュリティソフトウェア(インターネット分離ソリューション)「SCVX」の販売を開始しました。SCVXに用いられた自社開発技術は、2017年に特許も取得いたしました。
旧ファルコン社も独自技術を有しており、セキュリティソフトウェア(認証システム)「Wise Pointシリーズ」の開発・販売を主たる事業としております。
当社グループの開発体制を強化し、独自性を意識した新たな機能、製品の開発を加速させ、また製品ポートフォリオの充実、販売チャネルの拡充を見込んでおり、増大が続くセキュリティリスクに対応する幅広いソリューションをより多くのお客さまへ提供できるよう、今回、旧ファルコン社のセキュリティ製品の開発・販売に係る事業の新設会社を子会社化することといたしました。
(3) 企業結合日
2018年4月2日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
ファルコンシステムコンサルティング株式会社
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として全株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年4月2日から2018年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 2,001千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
66,272千円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額の重要性が乏しいため記載を省略しております。
取得による企業結合
当社は、2018年2月13日開催の取締役会において、ファルコンシステムコンサルティング株式会社(2018年4月2日付で株式会社iBridgeに商号変更。以下、「旧ファルコン社」)の会社分割により設立する会社の全株式を取得して子会社化することについて、基本合意書を締結することを決議し、同日付で基本合意書を締結いたしておりましたが、その後、2018年4月2日開催の取締役会において、株式譲渡契約を締結することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ファルコンシステムコンサルティング株式会社
事業の内容 認証に特化したセキュリティ製品の開発・販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社中核子会社であるジェイズ・コミュニケーション株式会社はセキュリティ製品及びITインフラの輸入並びにこれらの設計・構築、ソリューション販売を主たる事業としてきました。加えて、最近では自社開発に取り組み、2016年より自社開発セキュリティソフトウェア(インターネット分離ソリューション)「SCVX」の販売を開始しました。SCVXに用いられた自社開発技術は、2017年に特許も取得いたしました。
旧ファルコン社も独自技術を有しており、セキュリティソフトウェア(認証システム)「Wise Pointシリーズ」の開発・販売を主たる事業としております。
当社グループの開発体制を強化し、独自性を意識した新たな機能、製品の開発を加速させ、また製品ポートフォリオの充実、販売チャネルの拡充を見込んでおり、増大が続くセキュリティリスクに対応する幅広いソリューションをより多くのお客さまへ提供できるよう、今回、旧ファルコン社のセキュリティ製品の開発・販売に係る事業の新設会社を子会社化することといたしました。
(3) 企業結合日
2018年4月2日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
ファルコンシステムコンサルティング株式会社
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として全株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年4月2日から2018年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 72,000千円 |
| 取得原価 | 72,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 2,001千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
66,272千円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 202 | 千円 |
| 固定資産 | 99,840 | 〃 |
| 資産合計 | 100,043 | 〃 |
| 流動負債 | 28,043 | 〃 |
| 負債合計 | 28,043 | 〃 |
7.企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額の重要性が乏しいため記載を省略しております。