4596 窪田製薬 HD

有報資料
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有価証券報告書-第10期(2024/01/01-2024/12/31)

【提出】
2025/03/28 16:09
【資料】
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【項目】
119項目
9.有形固定資産
(1)増減表
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減は以下のとおりです。
取得原価
建物附属設備工具器具備品使用権資産建設仮勘定合計
千円千円千円千円千円
2023年1月1日23,15793,990249,617-366,764
取得-62,93539,42113,916116,272
売却又は処分△8,424△18,427△48,800-△75,651
在外営業活動体の換算差額1,5945,66417,531-24,789
2023年12月31日16,327144,162257,76913,916432,174
取得-48,9301,19016,33566,455
売却又は処分△12,739△23,788△235,294-△271,821
在外営業活動体の換算差額1,88217,90729,768△13,91635,641
2024年12月31日5,470187,21153,43316,335262,449

減価償却累計額及び減損損失累計額
建物附属設備工具器具備品使用権資産建設仮勘定合計
千円千円千円千円千円
2023年1月1日△12,241△35,778△114,895-△162,914
減価償却費△3,747△25,409△58,004-△87,160
減損損失-△81,977△14,602△13,916△110,495
売却又は処分8,43911,52448,799-68,762
在外営業活動体の換算差額△851△2,437△7,622-△10,910
2023年12月31日△8,400△134,077△146,324△13,916△302,717
減価償却費△1,539△12,188△51,919-△65,646
減損損失△3,379△50,124△454△2,419△56,376
売却又は処分8,51320,759185,752-215,024
在外営業活動体の換算差額△665△11,581△40,488-△52,734
2024年12月31日△5,470△187,211△53,433△16,335△262,449

帳簿価額
建物附属設備工具器具備品使用権資産建設仮勘定合計
千円千円千円千円千円
2023年1月1日10,91658,212134,721-203,849
2023年12月31日7,92710,085111,445-129,457
2024年12月31日-----

(注) 有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の「研究開発費」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。
(2)使用権資産
有形固定資産に含まれる使用権資産の帳簿価額は以下のとおりです。
建物工具器具備品合計
千円千円千円
2023年1月1日127,5207,201134,721
2023年12月31日106,4654,980111,445
2024年12月31日---

(3)減損損失
当社グループは、減損損失の算定にあたって概ね独立したキャッシュ・インフローを生成させるものとして識別される資産グループの最小単位を基礎としてグルーピングを行っております。
減損損失は、連結損益計算書の「その他の営業費用」に計上しております。
減損損失の資産種類別の内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)
当連結会計年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日)
有形固定資産
建物附属設備-3,379
工具器具備品81,97750,124
使用権資産14,602454
建設仮勘定13,9162,419
合計110,49556,376

前連結会計年度に認識した減損損失は、ウェアラブル近視デバイス事業に関して、販売計画に基づき使用価値を見積もったところ、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額0千円まで減額し、110,495千円の減損損失を計上しました。その内訳は、工具器具備品81,977千円、使用権資産14,602千円、建設仮勘定13,916千円であります。回収可能価額は使用価値により測定しております。
当連結会計年度に認識した減損損失は、ウェアラブル近視デバイス事業及び全社資産グループに関して、販売計画に基づき使用価値を見積もったところ、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額0千円まで減額し、56,376千円の減損損失を計上しました。その内訳は、建物附属設備3,379千円、工具器具備品50,124千円、使用権資産454千円及び建設仮勘定2,419千円であります。
なお、当社グループは、医療用医薬品・医療機器事業及びこれらに関連する事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりません。

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