3976 シャノン

3976
2026/07/14
時価
34億円
PER 予
11.79倍
2017年以降
赤字-106.04倍
(2017-2025年)
PBR
2.98倍
2017年以降
赤字-119.67倍
(2017-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
25.27%
ROA 予
15.41%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
メタバース事業セグメント及び広告事業セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度において、それぞれ37,298千円、41,248千円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
2025/01/31 15:35
#2 セグメント表の脚注(連結)
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
3.広告事業は、2024年10月に株式の売却により後藤ブランド株式会社を連結子会社から除外しております。同社に係る売上高、セグメント利益、その他の項目(減価償却費、のれん償却額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額)の金額については連結除外日までの実績を含めております。
2025/01/31 15:35
#3 会計方針に関する事項(連結)
ソフトウエア(自社利用分) 3~5年(社内における利用可能期間)
のれん 5~10年
商標権 10年
2025/01/31 15:35
#4 減損損失に関する注記(連結)
1. 減損損失を認識した資産グループの概要
(単位:千円)
場所用途種類減損損失
株式会社シャノン(東京都港区)事業用資産(広告事業)工具器具備品、ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定、のれん41,200
株式会社ジクウ(東京都港区)事業用資産(メタバース事業)工具器具備品、ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定、無形固定資産「その他」37,298
2. 減損損失の認識に至った経緯
(1)広告事業
2025/01/31 15:35
#5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度(2023年10月31日)当事業年度(2024年10月31日)
敷金償却戻入-3.1
のれん償却費△0.8△1.8
住民税均等割△0.3△0.7
2025/01/31 15:35
#6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(2023年10月31日)当連結会計年度(2024年10月31日)
連結子会社の税率差異1.31.8
のれん償却額△3.4△17.6
その他△1.80.7
(表示方法の変更)
前連結会計年度の注記において、調整項目の「その他」に含めていた「未実現利益」は重要性が増したため、独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
2025/01/31 15:35
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は、2,169,482千円(前連結会計年度末2,024,290千円)となり、145,191千円の増加となりました。このうち、流動資産は1,376,156千円(前連結会計年度末1,108,143千円)となり、268,013千円の増加となりました。この主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産が47,374千円減少した一方で、現金及び預金が362,271千円増加したことによるものであります。また、固定資産は783,727千円(前連結会計年度末906,602千円)となり、122,874千円の減少となりました。この主な要因は、後藤ブランド株式会社の全株式の売却及び減損損失を計上したことによりのれんが130,452千円、『シャノンマーケティングプラットフォーム』の機能強化や『ZIKU』の開発等によるソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の合計が75,361千円それぞれ減少したことによるものであります。
(負債)
2025/01/31 15:35
#8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
商標権 10年
のれん 5年~10年
特許権 8年
2025/01/31 15:35

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