有価証券報告書-第20期(令和1年11月1日-令和2年10月31日)
(重要な後発事象)
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、2020年12月21日開催の取締役会において、以下のとおり、2021年1月28日に開催しました第20期定時株主総会において、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を付議することについて決議し、同株主総会において承認可決されました。
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の理由
繰越利益剰余金の欠損額を解消し、今後の機動的な資本政策に備えるとともに、財務戦略上の弾力性を確保するため、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分をおこなうものであります。
2.資本準備金の額の減少の内容
(1)減少する資本準備金の額
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金368,561,405円のうち275,638,290円を減少し、減少後の資本準備金の額を92,923,115円といたします。
(2)資本準備金の額の減少の方法
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金のみを減少し、減少額275,638,290円をその他資本剰余金に振り替えるものです。
3.剰余金の処分の内容
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 275,638,290円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 275,638,290円
4.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の日程
(1)取締役会決議日 2020年12月21日
(2)株主総会決議日 2021年1月28日
(3)効力発生日 2021年1月29日
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、2020年12月21日開催の取締役会において、以下のとおり、2021年1月28日に開催しました第20期定時株主総会において、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を付議することについて決議し、同株主総会において承認可決されました。
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の理由
繰越利益剰余金の欠損額を解消し、今後の機動的な資本政策に備えるとともに、財務戦略上の弾力性を確保するため、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分をおこなうものであります。
2.資本準備金の額の減少の内容
(1)減少する資本準備金の額
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金368,561,405円のうち275,638,290円を減少し、減少後の資本準備金の額を92,923,115円といたします。
(2)資本準備金の額の減少の方法
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金のみを減少し、減少額275,638,290円をその他資本剰余金に振り替えるものです。
3.剰余金の処分の内容
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 275,638,290円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 275,638,290円
4.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の日程
(1)取締役会決議日 2020年12月21日
(2)株主総会決議日 2021年1月28日
(3)効力発生日 2021年1月29日