- #1 主要な設備の状況
(注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、建設仮勘定及び無形資産です。
2.上記の金額には消費税等は含まれていません。
2021/06/18 15:00- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 調整表
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減、並びに帳簿価額は次のとおりです。
① 取得原価
2021/06/18 15:00- #3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 企業結合日に受入れた資産及び負債の公正価値、非支配持分、取得対価及びのれん
| 有形固定資産 | 13,035 百万円 |
| 無形資産 | 13,821 |
| 金融資産 | 11,787 |
非支配持分は、被取得企業の識別可能な純資産に対する非支配株主の持分割合で測定しています。
受入れた資産及び負債の公正価値は、外部専門機関によるデューデリジェンスを通じて精査した財務・資産状況の評価等を総合的に勘案しています。
2021/06/18 15:00- #4 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
IFRSでは、主に、日本基準では持分法適用会社としていた会社について、IFRS第10号に照らし実質的に支配していると判定し子会社としてIFRS移行に伴い新規に連結したことによる連結範囲変更及び非支配持分へ付与されたプット・オプションの認識に伴い、関連資産及び負債が増加しています。また、のれんについては連結範囲変更等の影響により、のれんの計上額に日本基準とIFRSで相違があることに加え、日本基準では償却を行うのに対して、IFRSでは償却を行いません。
上記の結果により、IFRSへの移行に伴い、移行日における連結財政状態計算書において、引出制限付預金が13,745百万円、無形資産が5,147百万円、その他の金融負債(流動)が1,653百万円、その他の金融負債(非流動)が2,203百万円、それぞれ増加し、のれんが317百万円、資本剰余金が594百万円、非支配持分が47百万円、それぞれ減少し、主に連結範囲の変更による金利スワップに係るデリバティブ負債の認識による影響により利益剰余金が3,634百万円減少しています。
また、前連結会計年度における連結財政状態計算書において、引出制限付預金が2,281百万円、無形資産が3,143百万円、その他の金融負債(流動)が1,700百万円、その他の金融負債(非流動)が1,259百万円、それぞれ増加し、その他非流動資産が4,777百万円、のれんが965百万円減少し、利益剰余金が6,184百万円、資本剰余金が820百万円、非支配持分が1,807百万円それぞれ減少しています。利益剰余金の減少は、主に、連結範囲の変更による金利スワップに係るデリバティブ負債の認識による影響及び未実現消去金額が増加したことによる影響です。前連結会計年度における連結損益計算書及び連結包括利益計算書においては、段階取得に係る差益が1,883百万円、負ののれん発生益が66百万円、それぞれ減少しています。
2021/06/18 15:00- #5 注記事項-担保、連結財務諸表(IFRS)(連結)
移行日、前連結会計年度末及び当連結会計年度末における担保提供資産は、次のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 有形固定資産 | 74,479 | 85,811 | 97,780 |
| 無形資産 | 2,002 | 2,016 | 13,523 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 480 | 5,722 | 2,393 |
移行日、前連結会計年度末及び当連結会計年度末における被担保債務は、次のとおりです。
2021/06/18 15:00- #6 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
のれんは償却を行わず、取得原価から減損損失累計額を控除した価額で測定しています。
無形資産については、当初認識後の測定に原価モデルを採用しており、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で計上しています。
個別に取得した無形資産は取得原価で測定しており、企業結合により取得した無形資産の取得原価は企業結合日の公正価値で測定しています。
2021/06/18 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産の部)
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ48,860百万円増加し、220,546百万円となりました。主な増減要因は、新規の社債発行等による現金及び現金同等物の増加(+8,781百万円)、及びベトナムクアンチ省における陸上風力事業への出資等による持分法で会計処理されている投資の増加(+3,394百万円)、さらに徳島津田バイオマス発電所合同会社の連結化等による有形固定資産の増加(+11,529百万円)及び無形資産の増加(+14,786百万円)、長期燃料購入契約に対する為替予約等によるその他の金融資産(非流動)の増加(+10,934百万円)です。
また、その他の金融資産(流動)については、融資関連契約の締結に基づき融資を受けた持分法適用関連会社からの立替金の回収を主な要因として、前連結会計年度末から2,490百万円の減少となりました。
2021/06/18 15:00- #8 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度における設備投資の総額は4,760百万円です。セグメントごとの設備投資について示すと、その主なものは次のとおりです。なお、有形固定資産のほか、使用権資産及び無形資産への投資を含めて記載しています。
(1) 再生可能エネルギー発電事業
2021/06/18 15:00- #9 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 有形固定資産の取得による支出 | 10 | △15,186 | △4,560 |
| 無形資産の取得による支出 | 11 | △351 | △1,061 |
| 持分法で会計処理されている投資の取得による支出 | | △5,479 | △8,423 |
2021/06/18 15:00- #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| のれん | 11 | 237 | 237 | 237 |
| 無形資産 | 11,17 | 4,713 | 4,944 | 19,730 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 13,17 | 2,150 | 11,133 | 14,527 |
2021/06/18 15:00