有価証券報告書-第56期(平成30年4月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2019/03/28 15:08
【資料】
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【項目】
101項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は確定給付型の制度として積立型確定給付企業年金制度を採用しております。連結子会社については退職一時金制度を採用しており、中小企業退職金共済制度(中退共)に加入しております。なお、連結子会社は簡便法により退職給付債務及び勤務費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成30年4月1日
至 平成30年12月31日)
退職給付債務の期首残高993,943千円1,026,727千円
勤務費用72,284 〃57,267 〃
利息費用2,097 〃1,624 〃
数理計算上の差異の発生額13,624 〃4,614 〃
退職給付の支払額△55,221 〃△19,009 〃
過去勤務費用の発生額― 〃3,335 〃
退職給付債務の期末残高1,026,727 〃1,074,560 〃

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成30年4月1日
至 平成30年12月31日)
年金資産の期首残高668,147千円667,156千円
期待運用収益7,750 〃5,804 〃
数理計算上の差異の発生額△2,385 〃451 〃
事業主からの拠出額48,865 〃99,647 〃
退職給付の支払額△55,221 〃△19,009 〃
年金資産の期末残高667,156 〃754,050 〃

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係 る資産の調整表
前連結会計年度
(平成30年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年12月31日)
積立型制度の退職給付債務1,026,727千円1,074,560千円
年金資産△667,156 〃△754,050 〃
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額359,570 〃320,509 〃
退職給付に係る負債359,570千円320,509千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額359,570 〃320,509 〃


(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成30年4月1日
至 平成30年12月31日)
勤務費用72,284千円57,267千円
利息費用2,097 〃1,624 〃
期待運用収益△7,750 〃△5,804 〃
数理計算上の差異の費用処理額7,424 〃6,368 〃
確定給付制度に係る退職給付費用74,055 〃59,456 〃

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成30年4月1日
至 平成30年12月31日)
数理計算上の差異△8,585千円2,205千円
過去勤務費用― 〃△3,335 〃

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成30年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年12月31日)
未認識数理計算上の差異△113,220千円△111,014千円
未認識過去勤務費用― 〃△3,335 〃

(7) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成30年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年12月31日)
生命保険一般勘定100%100%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、生命保険会社による一般勘定からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
前連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成30年4月1日
至 平成30年12月31日)
割引率0.21%0.21%
長期期待運用収益率1.16%1.16%
予想昇給率2.30%2.30%


3.簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成30年4月1日
至 平成30年12月31日)
退職給付に係る負債の期首残高44,449千円44,295千円
退職給付費用6,834 〃4,835 〃
制度への拠出額△6,989 〃△5,368 〃
退職給付に係る負債の期末残高44,295 〃43,762 〃

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(平成30年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年12月31日)
積立型制度の退職給付債務64,883千円70,110千円
年金資産△20,587 〃△26,347 〃
44,295 〃43,762 〃
非積立型制度の退職給付債務― 〃― 〃
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額44,295 〃43,762 〃
退職給付に係る負債44,295千円43,762千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額44,295 〃43,762 〃

(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度6,834千円 当連結会計年度4,835千円
4.確定拠出制度
連結子会社の確定拠出制度(中小企業退職金共済制度)への要拠出額は、前連結会計年度1,575千円、当連結会計年度5,285千円であります。

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