訂正有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2017/03/10 15:00
【資料】
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【項目】
111項目
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は確定給付型の制度として積立型確定給付企業年金制度を採用しております。連結子会社については退職一時金制度を採用しており、一部の連結子会社は中小企業退職金共済制度(中退共)に加入しております。なお、連結子会社はいずれも簡便法により退職給付債務及び勤務費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高725,580千円
勤務費用52,263 〃
利息費用7,255 〃
数理計算上の差異の発生額△10,141 〃
退職給付の支払額△36,414 〃
退職給付債務の期末残高738,542 〃

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
年金資産の期首残高521,250千円
期待運用収益6,046 〃
数理計算上の差異の発生額2,250 〃
事業主からの拠出額85,558 〃
退職給付の支払額△36,414 〃
年金資産の期末残高578,691 〃

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務738,542千円
年金資産△578,691 〃
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額159,851 〃
退職給付に係る負債159,851千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額159,851 〃

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用52,263千円
利息費用7,255 〃
期待運用収益△6,046 〃
確定給付制度に係る退職給付費用53,472 〃

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
数理計算上の差異12,392千円

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識数理計算上の差異12,392千円


(7) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
生命保険一般勘定100%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
前連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率1.00%
長期期待運用収益率1.16%
予想昇給率2.30%

3.簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
退職給付に係る負債の期首残高62,705千円
退職給付費用11,658 〃
退職給付の支払額△513 〃
制度への拠出額△3,854 〃
退職給付に係る負債の期末残高69,995 〃

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務70,297千円
年金資産△37,901 〃
32,395 〃
非積立型制度の退職給付債務37,600 〃
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額69,995 〃
退職給付に係る負債69,995千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額69,995 〃

(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用11,898千円

4.確定拠出制度
一部の連結子会社の確定拠出制度(中小企業退職金共済制度)への要拠出額は4,094千円であります。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は確定給付型の制度として積立型確定給付企業年金制度を採用しております。連結子会社については退職一時金制度を採用しており、一部の連結子会社は中小企業退職金共済制度(中退共)に加入しております。なお、連結子会社はいずれも簡便法により退職給付債務及び勤務費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高738,542千円
勤務費用53,693 〃
利息費用7,385 〃
数理計算上の差異の発生額128,818 〃
退職給付の支払額△32,523 〃
退職給付債務の期末残高895,917 〃

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
年金資産の期首残高578,691千円
期待運用収益6,712 〃
数理計算上の差異の発生額3,084 〃
事業主からの拠出額97,615 〃
退職給付の支払額△32,523 〃
年金資産の期末残高653,580 〃

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係 る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務895,917千円
年金資産△653,580 〃
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額242,336 〃
退職給付に係る負債242,336千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額242,336 〃

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用53,693千円
利息費用7,385 〃
期待運用収益△6,712 〃
数理計算上の差異の費用処理額△826 〃
確定給付制度に係る退職給付費用53,539 〃

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
数理計算上の差異△126,560千円

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識数理計算上の差異△114,168千円


(7) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
生命保険一般勘定100%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
割引率0.21%
長期期待運用収益率1.16%
予想昇給率2.30%

(注)当連結会計年度の期首時点の計算において適用した割引率は1.00%でありましたが、期末時点において割引率の再検討を行った結果、割引率の変更により退職給付債務の額に重要な影響を及ぼすと判断し、割引率は0.21%に変更しております。
3.簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
退職給付に係る負債の期首残高69,995千円
退職給付費用12,883 〃
制度への拠出額△4,092 〃
退職給付に係る負債の期末残高78,787 〃

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務79,466千円
年金資産△43,390 〃
36,076 〃
非積立型制度の退職給付債務42,711 〃
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額78,787 〃
退職給付に係る負債78,787千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額78,787 〃

(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用13,076千円

4.確定拠出制度
一部の連結子会社の確定拠出制度(中小企業退職金共済制度)への要拠出額は4,217千円であります。

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