訂正有価証券報告書-第19期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※3 減損損失
前事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社はプリント基板のEコマース事業の単一セグメントであるため、事業用資産は全体で1つの資産グループとしております。また、遊休資産及び処分予定資産につきましては、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当事業年度において、Swissmic SAと共同で開発しておりました新システム導入のための投資につきまして、同社が米中間の貿易摩擦の長期化、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による世界経済の減速の影響を受け、当該システム開発の継続及びその維持管理が困難な状況に陥る可能性が高くなりました。これに伴い、将来の回収可能性を検討した結果、当社が投資した長期前払費用について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額の算定にあたっては、使用価値により測定してますが、使用価値については、将来キャッシュ・フローが不透明な為、保守的に見積もり、零として評価しております。
なお、当事業年度については、該当事項はありません。
前事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京千代田区 | 事業用資産 | 長期前払費用 | 96,048千円 |
当社はプリント基板のEコマース事業の単一セグメントであるため、事業用資産は全体で1つの資産グループとしております。また、遊休資産及び処分予定資産につきましては、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当事業年度において、Swissmic SAと共同で開発しておりました新システム導入のための投資につきまして、同社が米中間の貿易摩擦の長期化、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による世界経済の減速の影響を受け、当該システム開発の継続及びその維持管理が困難な状況に陥る可能性が高くなりました。これに伴い、将来の回収可能性を検討した結果、当社が投資した長期前払費用について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額の算定にあたっては、使用価値により測定してますが、使用価値については、将来キャッシュ・フローが不透明な為、保守的に見積もり、零として評価しております。
なお、当事業年度については、該当事項はありません。