- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
(2) 有形固定資産
2019/03/26 14:09- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
東莞滋韵電子楽器技術諮詢有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/03/26 14:09 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ZOOM North America LLC | 2,431,836 | 音楽用電子機器事業 |
2019/03/26 14:09- #4 事業等のリスク
① 為替の変動
当社グループの海外売上高比率は90.8%(2018年12月期)と高く、海外への売上高は主に米国ドル建であり、また、中国の生産委託先からの仕入高についても米国ドル建であるため、為替相場の変動は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。具体的には、売上高及び仕入高については、それぞれ販売及び仕入れをした日のレートで円換算されるため、同レートに応じて円換算後の売上高と売上総利益が増減いたします。すなわち、円高となった場合は売上高と売上総利益が減少いたします(円安の場合は増加)。当連結会計年度においてイタリアに本社を置くディストリビューター、Mogar Music S.p.A.を連結子会社としたため、ユーロの変動が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
また、棚卸資産の評価基準として総平均法を採用しているため、円高傾向が継続した場合、売上原価は過去の円建仕入価格の影響を受けることから、売上原価率が上昇する傾向にあります(円安傾向が継続した場合は下落)。
2019/03/26 14:09- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
2019/03/26 14:09- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループでは持続的な成長と適正な利益の確保のための指標として売上高及び営業利益を、また、資金の効率的な運用を実現するための指標として株主資本利益率(ROE)を、重要な指標と考えております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2019/03/26 14:09- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループが属する音楽用電子機器業界におきましては、我が国においては少子化や趣味の多様化により市場が伸び悩んでいるものの、世界最大の市場である米国においては緩やかな成長が続いており、また、中国をはじめとする新興国においても中間所得層の増加により市場が拡大しており、総じて好調な事業環境となりました。
このような状況の中、当社グループの業績は、為替相場が円安に推移したこともあり、売上高は7,705,549千円(前期比22.3%増)、営業利益は260,361千円(前期比20.5%減)、経常利益は346,169千円(前期比4.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は318,727千円(前期比10.4%増)となりました。
当社グループは音楽用電子機器事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。製品カテゴリー別の説明は以下のとおりであります。
2019/03/26 14:09- #8 関係会社との取引に関する注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) | 当事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) |
| 売上高 | 2,664,550 | 千円 | 3,139,123 | 千円 |
| 仕入高 | 4,332,487 | 〃 | 1,799,856 | 〃 |
2019/03/26 14:09- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はZOOM North America LLCであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | (単位:千円) |
|
| 売上高 | 3,270,879 | 3,457,359 |
| 税引前当期純利益金額 | 437,358 | 440,057 |
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