退職給付に係る負債
連結
- 2021年3月31日
- 8億6513万
- 2022年3月31日 +26.71%
- 10億9618万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ハ.小規模企業等における簡便法の採用2022/06/24 13:25
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/24 13:25
(注1)当連結会計年度における繰延税金資産の純額は連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 棚卸資産評価損 69,087 81,808 退職給付に係る負債 267,433 341,615 資産除去債務 120,499 127,389
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2022/06/24 13:25
負債については、前連結会計年度末と比べて3,614百万円増加し、13,582百万円となりました。これは主に、長期借入金が1,870百万円増加、1年内返済予定の長期借入金が863百万円増加、退職給付に係る負債が231百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度を採用しております。2022/06/24 13:25
なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を含む)