- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
り適切に反映するものと判断したためであります。
これにより、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益
は54,678千円増加しております。
2022/06/24 13:25- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、通信環境の変化に伴う設備投資計画の策定を契機に、工具、器具及び備品について稼働状況を検討した結果、主たる資産は従来モデルに比べて、機能的改善によりその使用期間中に安定的な稼働が見込まれることから、定額法により耐用年数の期間にわたって均等に費用配分することが使用実態をより適切に反映するものと判断したためであります。
これにより、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は212,335千円増加しております。
2022/06/24 13:25- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、成長性と収益性を高め、安定的な事業成長によって企業価値を継続的に向上させることが株主重視の経営であると認識しております。成長性においては売上高成長率を、収益性においては売上高営業利益率を重要な指標と位置付けております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2022/06/24 13:25- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
保守・保全業務については、保守契約台数が堅調に推移し、当連結会計年度の保守・保全業務の売上高は21,137百万円(前年同期比20.9%増)となりました。リニューアル業務については、事業拡大に備えた営業体制の強化や部品供給停止物件の提案強化等により、当連結会計年度のリニューアル業務の売上高は8,020百万円(前年同期比26.7%増)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は29,751百万円(前年比21.3%増)、営業利益は4,113百万円(前年比13.9%増)、経常利益は4,225百万円(前年比13.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,726百万円(前年比15.4%増)となりました。
当社グループは、「メンテナンス事業」の単一セグメントでありますが、売上高を売上種類別(保守・保全業務、リニューアル業務及びその他)に示すと、以下の通りです。
2022/06/24 13:25- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
① 算出方法
各社の将来事業計画に基づく営業利益及び将来キャッシュ・フローの達成状況等を確認し、超過収益力等を反映した実質価額が著しく低下しているかどうかを判定しております。実質価額が著しく低下した場合は、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、相当の減額をなし、当該減少額を関係会社株式評価損として処理しております。
② 主要な仮定
2022/06/24 13:25- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
① 算出方法
取得時に作成した各社の将来事業計画に基づく営業利益及び将来キャッシュ・フローの達成状況等を確認し、減損の兆候の把握を行っております。減損の兆候がある場合には、減損損失の認識の判定を行い、減損損失を認識すべきであると判定されたのれんは、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として処理しております。
② 主要な仮定
2022/06/24 13:25