- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年11月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2017/03/17 11:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「システムサポート事業」は、主に当社が提供する商品のメンテナンス、オフィス通販による備品・器具の販売を展開しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/03/17 11:01- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社クレディセゾン | 2,488,339 | オフィスコンサルタント事業 |
2017/03/17 11:01- #4 事業等のリスク
② 業績の季節変動について
当社グループの業績は、第4四半期に偏重する傾向があります。これは、決算月である2月に販売促進による販売台数が大幅に増加し、売上高が増加する傾向があります。
売上高の四半期ごとの偏重につきましては、概ね次のとおりであります。
2017/03/17 11:01- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/03/17 11:01 - #6 損益計算書関係(連結)
営業取引による取引高
売上高 154,295千円
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
2017/03/17 11:01- #7 業績等の概要
当社は自社企画商品である「WALLIOR」や「Club One Systems」を通して、セキュリティ関連機器のUTM機器及びマイナンバーに対応したサーバーなど、市場と顧客志向に適応した最適な商品販売を展開することで、販売構成比率の是正が順調に推移いたしました。更に大手通信機器会社へ商品販売から販売ノウハウまで一貫した業務の獲得支援を展開し、販売チャネルの多様化を進めることで、他社との差別化を図り、経営基盤の強化と企業価値の創造に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度における売上高は6,797,197千円(前期比7.5%増)、経常利益は209,641千円(前期比6.4%減)、当期純利益は104,041千円(前期比15.6%減)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2017/03/17 11:01- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第27期連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は6,797,197千円(前期比7.5%増)となり、これはオフィスコンサルタント事業のOA機器販売において、MFPおよびビジネスフォンの販売はほぼ前年並みでございましたが、UTM機器の販売が堅調に推移したこと、システムサポート事業のオフィス通信販売が堅調に推移したことによります。経常利益は209,641千円(前期比6.4%減)となり、これは会社の組織体制の構築や将来の拡大に向けた人員採用などの先行投資により、販売費及び一般管理費が増加し、また、貸付金に対し保守的に引当を行ったことによります。当期純利益は104,041千円(前期比15.6%減)となり、これは主に、経常利益が減少したことに加え、繰延税金資産計上による法人税等調整額を計上したことによるものであります。
第28期第3四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年11月30日)
2017/03/17 11:01