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有価証券報告書-第24期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

【提出】
2022/03/28 16:39
【資料】
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【項目】
120項目
14.法人所得税
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び増減は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:千円)
2020年
1月1日
純損益を
通じて認識
その他の
包括利益において認識
資本に直接
認識
その他2020年
12月31日
繰延税金資産
棚卸資産125,459△70,651---54,808
資産除去債務2,8676,211---9,079
ソフトウェア8,112△4,102---4,009
契約負債357,19652,247---409,444
未払事業税17,3622,121---19,483
未払賞与15,1861,109---16,296
受注損失引当金11,948△11,251---697
税務上の繰越欠損金5,066△3,021---2,045
その他26,3398,111---34,450
合計569,540△19,225---550,314
繰延税金負債
契約資産74,194△12,107---62,086
その他の包括利益を通じて
公正価値で測定する
金融資産
1,992-1,328--3,320
その他3,412△554---2,857
合計79,599△12,6621,328--68,264
繰延税金資産純額489,941△6,562△1,328--482,050


当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:千円)
2021年
1月1日
純損益を
通じて認識
その他の
包括利益において認識
資本に直接
認識
その他2021年
12月31日
繰延税金資産
棚卸資産54,8084,542---59,350
資産除去債務9,0796,676---15,755
ソフトウェア4,009△502---3,507
契約負債409,44425,435---434,879
未払事業税19,4836,072---25,556
未払賞与16,296△4,870---11,426
受注損失引当金697△66---631
税務上の繰越欠損金2,045△2,045----
その他34,4502,183---36,634
合計550,31437,425---587,740
繰延税金負債
契約資産62,086593---62,679
その他の包括利益を通じて
公正価値で測定する
金融資産
3,320-△1,448--1,872
その他2,8572,642---5,500
合計68,2643,235△1,448--70,051
繰延税金資産純額482,05034,1901,448--517,688

繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金および将来減算一時差異は以下のとおりであります。
(単位:千円)
移行日
(2020年1月1日)
前連結会計年度
(2020年12月31日)
当連結会計年度
(2021年12月31日)
税務上の繰越欠損金20,75329,36539,533
将来減算一時差異---
合計20,75329,36539,533


繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金の失効予定は以下のとおりであります。
(単位:千円)
移行日
(2020年1月1日)
前連結会計年度
(2020年12月31日)
当連結会計年度
(2021年12月31日)
1年以内7901,307155
1年超2年以内1,307155-
2年超3年以内155-196
3年超4年以内-1964,026
4年超5年以内1964,147162
5年超18,30323,55734,992
合計20,75329,36539,533

繰延税金負債を認識していない子会社に対する投資に係る将来加算一時差異の合計額は、移行日、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ247,082千円、260,817千円及び246,892千円であります。これらは当社グループが一時差異を解消する時期をコントロールでき、かつ予測可能な期間内に当該一時差異が解消しない可能性が高いことから、繰延税金負債を認識しておりません。
(2) 法人所得税費用
法人所得税費用の内訳は以下のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日)
当連結会計年度
(自 2021年1月1日
至 2021年12月31日)
当期税金費用469,047642,811
繰延税金費用6,562△34,190
合計475,609608,621

法定実効税率と平均実際負担税率との差異要因は以下のとおりであります。
(単位:%)
前連結会計年度
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日)
当連結会計年度
(自 2021年1月1日
至 2021年12月31日)
法定実効税率30.630.6
住民税均等割0.50.3
永久に損金に算入されない項目0.10.0
繰延税金資産の回収可能性の評価による影響△0.6△0.6
税額控除△1.1△1.3
その他1.21.0
平均実際負担税率30.730.0

当社の法定実効税率は、主に法人税(国税)、住民税及び事業税(地方税)から構成されており、これらを基礎として計算されております。

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