有価証券報告書-第26期(2023/01/01-2023/12/31)

【提出】
2024/03/25 16:03
【資料】
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【項目】
123項目
13.法人所得税
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び増減は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
2022年
1月1日
純損益を
通じて認識
その他の
包括利益において認識
資本に直接
認識
その他2022年
12月31日
繰延税金資産
棚卸資産59,350△47,450---11,899
資産除去債務15,7554,322---20,078
ソフトウェア3,507△585---2,921
契約負債434,87989,032---523,912
未払事業税25,5563,685---29,241
未払賞与11,426△10,696---729
受注損失引当金631△470---160
製品保証引当金879541---1,421
株式報酬費用9,1063,328---12,435
リース負債168,167△32,136---136,031
その他26,6533,751---30,405
合計755,91313,323---769,236
繰延税金負債
契約資産62,679△61,180---1,498
在外子会社留保利益金-34,423---34,423
その他の包括利益を通じて
公正価値で測定する
金融資産
1,872-△1,872---
使用権資産168,173△32,139---136,033
その他5,500△4,820---680
合計238,224△63,716△1,872--172,635
繰延税金資産純額517,68877,0401,872--596,601


当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(単位:千円)
2023年
1月1日
純損益を
通じて認識
その他の
包括利益において認識
資本に直接
認識
その他2023年
12月31日
繰延税金資産
棚卸資産11,899△2,049---9,849
資産除去債務20,0783,040---23,119
ソフトウェア2,921△170---2,751
契約負債523,912△126,740---397,171
未払事業税29,241△12,027---17,213
未払賞与729△257---472
受注損失引当金160△97---62
製品保証引当金1,421△496---924
株式報酬費用12,4355,433---17,868
リース負債136,031△21,464---114,566
その他30,4052,722---33,127
合計769,236△152,108---617,128
繰延税金負債
契約資産1,498△1,014---484
在外子会社留保利益金34,423△17,711---16,711
その他の包括利益を通じて
公正価値で測定する
金融資産
------
使用権資産136,033△22,063---113,970
その他680△3,514---△2,834
合計172,635△44,304---128,331
繰延税金資産純額596,601△107,804---488,796

2023年12月期より国際会計基準第12号「法人所得税」を適用しております。これに伴い、2022年1月1日から遡及適用後の数値を表示しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めていた「製品保証引当金」「株式報酬費用」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金および将来減算一時差異は以下のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度
(2022年12月31日)
当連結会計年度
(2023年12月31日)
税務上の繰越欠損金35,9836,860
将来減算一時差異--
合計35,9836,860


繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金の失効予定は以下のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度
(2022年12月31日)
当連結会計年度
(2023年12月31日)
1年以内--
1年超2年以内--
2年超3年以内3,353-
3年超4年以内--
4年超5年以内-1,273
5年超32,6295,587
合計35,9836,860

当社は、子会社における留保利益について、当社が一時差異の解消時期をコントロールでき、かつ予見可能な将来に一時差異が解消しない可能性が高い場合には、当該一時差異に対する繰延税金負債を認識していません。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、繰延税金負債を認識していない子会社に対する投資に係る将来加算一時差異はありません。
(2) 法人所得税費用
法人所得税費用の内訳は以下のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)
当連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)
当期税金費用801,657665,078
繰延税金費用△79,471107,804
合計722,185772,882

法定実効税率と平均実際負担税率との差異要因は以下のとおりであります。
(単位:%)
前連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)
当連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)
法定実効税率30.630.6
住民税均等割0.30.3
永久に損金に算入されない項目0.10.3
繰延税金資産の回収可能性の評価による影響0.21.1
税額控除△1.4△1.5
関係会社の留保利益1.5△0.7
その他△0.6△0.4
平均実際負担税率30.729.7

当社の法定実効税率は、主に法人税(国税)、住民税及び事業税(地方税)から構成されており、これらを基礎として計算されております。

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