有価証券報告書-第22期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/03/27 15:18
【資料】
PDFをみる
【項目】
155項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年12月31日)
当連結会計年度
(2019年12月31日)
繰延税金資産
賞与引当金13,346千円15,186千円
受注損失引当金37,39376,637
仕掛品7,5082,285
資産除去債務2,86735,280
未払事業税17,11117,362
ソフトウェア14,5867,943
税務上の繰越欠損金(注)29,64525,820
その他14,22523,379
繰延税金資産小計116,686203,895
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2-△20,753
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額--
評価性引当額小計(注)1△9,645△20,753
繰延税金資産合計107,041千円183,141千円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金1,3311,992
資産除去債務に対応する除去費用2,38131,536
特別償却準備金1,158473
その他8532,008
繰延税金負債合計5,72436,010
繰延税金資産純額101,316千円147,130千円

(注) 1.評価性引当額が11,107千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を11,107千円追加的に認識したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年12月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)-5,066---20,75325,820千円
評価性引当額-----△20,753△20,753 〃
繰延税金資産-5,066----(b)5,066 〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金25,820千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産5,066千円を計上しております。当該繰延税金資産5,066千円は、連結子会社における税務上の繰越欠損金の残高25,820千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものです。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度及び当連結会計年度ともに、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため、記載を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。