四半期報告書-第14期第3四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
13.重要な後発事象
(重要な契約の締結)
当社は、日本化薬株式会社と以下のライセンス契約を締結いたしました。
1.契約の目的
日本化薬株式会社に対して、新規化合物ダリナパルシン(一般名、開発コード:SP-02)の日本国内商業化等の権利(日本国内販売権は独占的権利)を付与することを目的とする。
2.契約締結日
2021年10月26日
3.契約の内容及び契約の締結が営業活動等へ及ぼす重要な影響
日本化薬株式会社に対して、新規化合物ダリナパルシン(一般名、開発コード:SP-02)の日本国内商業化等の権利(日本国内販売権は独占的権利)を付与する。当社は同社に対して製品の供給を行い、また契約一時金のほか、今後の開発及び販売の進捗に応じたマイルストンの支払いを受けることによって収益を得る。契約期間は、契約締結日からSP-02関連特許の終了、若しくはSP-02製品の再審査期間満了のいずれか遅い時までと定められ、また両社の合意により一定期間更新され得る設定となっている。なお、本契約締結に伴い、Meiji Seika ファルマ株式会社とSP-02におけるライセンス契約を終了した。
(重要な契約の締結)
当社は、日本化薬株式会社と以下のライセンス契約を締結いたしました。
1.契約の目的
日本化薬株式会社に対して、新規化合物ダリナパルシン(一般名、開発コード:SP-02)の日本国内商業化等の権利(日本国内販売権は独占的権利)を付与することを目的とする。
2.契約締結日
2021年10月26日
3.契約の内容及び契約の締結が営業活動等へ及ぼす重要な影響
日本化薬株式会社に対して、新規化合物ダリナパルシン(一般名、開発コード:SP-02)の日本国内商業化等の権利(日本国内販売権は独占的権利)を付与する。当社は同社に対して製品の供給を行い、また契約一時金のほか、今後の開発及び販売の進捗に応じたマイルストンの支払いを受けることによって収益を得る。契約期間は、契約締結日からSP-02関連特許の終了、若しくはSP-02製品の再審査期間満了のいずれか遅い時までと定められ、また両社の合意により一定期間更新され得る設定となっている。なお、本契約締結に伴い、Meiji Seika ファルマ株式会社とSP-02におけるライセンス契約を終了した。