四半期報告書-第15期第1四半期(令和4年1月1日-令和4年3月31日)
13.重要な後発事象
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分(繰越利益剰余金の欠損填補について))
当社は、欠損金を填補し、将来の剰余金の配当や自社株取得等の株主還元策が可能な状況に当社財政状態を
近接せしめ、今後の資本政策の柔軟性及び機動性の向上を図ることを目的として、2022年2月21日開催の取締
役会において、資本準備金の額の減少(5,519百万円)及び剰余金の処分(繰越利益剰余金の欠損填補、7,529百
万円)(資本準備金及び資本金の額の減少により増加した額を含む)を決議しました。また、2022年3月24日開
催の定時株主総会において、資本金の額の減少(2,010百万円)について承認可決されました。その後、債権者
保護手続を経て、2022年5月10日に、当該資本金の額及び資本準備金の額の減少、剰余金の処分の効力が発生
しました。
(SP-03 episil®の独占的開発販売権付与にかかる契約に関する解除通知について)
当社は、本年4月にCamurus AB(以下「Camurus」といいます。)からSP-03 episil®の当社に対する日本、中国及び韓国における独占的開発販売権付与にかかる契約について解除通知を受けております。
これに対し当社では、当該通知を精査し、当該通知の主張を否定している状況です。契約解除の主張は見解の相違であり、当社は、Camurusとの間で当面の製品供給継続を含む本事業継続に向け協議をしております。
提出日現在では、本件による業績への影響は生じておりません。
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分(繰越利益剰余金の欠損填補について))
当社は、欠損金を填補し、将来の剰余金の配当や自社株取得等の株主還元策が可能な状況に当社財政状態を
近接せしめ、今後の資本政策の柔軟性及び機動性の向上を図ることを目的として、2022年2月21日開催の取締
役会において、資本準備金の額の減少(5,519百万円)及び剰余金の処分(繰越利益剰余金の欠損填補、7,529百
万円)(資本準備金及び資本金の額の減少により増加した額を含む)を決議しました。また、2022年3月24日開
催の定時株主総会において、資本金の額の減少(2,010百万円)について承認可決されました。その後、債権者
保護手続を経て、2022年5月10日に、当該資本金の額及び資本準備金の額の減少、剰余金の処分の効力が発生
しました。
(SP-03 episil®の独占的開発販売権付与にかかる契約に関する解除通知について)
当社は、本年4月にCamurus AB(以下「Camurus」といいます。)からSP-03 episil®の当社に対する日本、中国及び韓国における独占的開発販売権付与にかかる契約について解除通知を受けております。
これに対し当社では、当該通知を精査し、当該通知の主張を否定している状況です。契約解除の主張は見解の相違であり、当社は、Camurusとの間で当面の製品供給継続を含む本事業継続に向け協議をしております。
提出日現在では、本件による業績への影響は生じておりません。