訂正四半期報告書-第15期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
13.重要な後発事象
(第三者割当による普通株式の発行)
当社は、2022年6月28日付の当社取締役会において、日本化薬株式会社(以下、「日本化薬」)との資本業務提携契約を締結することを決議し、日本化薬に対して、第三者割当による新株式の発行を行うこと(以下、「本第三者割当増資」)を決議し、本第三者割当増資について2022年7月14日付で払込が完了しております。
本第三者割当増資の概要は以下のとおりです。
(1)払込期日 2022年7月14日
(2)発行新株式数 普通株式12,000,000株
(3)発行価額 1株につき85円、発行価額の総額1,020,000,000円
(4)資本組入額 1株につき42.5円、資本組入額の総額510,000,000円
(5)調達資金の使途 新規開発費導入等
(重要な契約の締結)
当社は、「第2 事業の状況 3 経営上の重要な契約等」に記載のとおり、2022年7月8日、Camurus AB社(以下、「Camurus」)との間で、Camursが保有するエピシル® 口腔用液 (episil®, 当社開発コードSP-03、以下「エピシル」)の製造権を含む全世界事業権利を当社が取得する契約(以下、「本契約」)を締結いたしました。
本年5月12日付「SP-03 episil®契約に関するお知らせ」で公表のとおり、当社とCamurusの間で、Camurusから当社へのエピシル事業ライセンス契約の継続性について見解の相違が生じておりました。本契約締結をもって当社がエピシル事業のオリジネーター(権利者)となることから、当社のエピシル事業継続にかかる問題は解消され、エピシル製品の市場供給が確保されることとなります。
(第三者割当による普通株式の発行)
当社は、2022年6月28日付の当社取締役会において、日本化薬株式会社(以下、「日本化薬」)との資本業務提携契約を締結することを決議し、日本化薬に対して、第三者割当による新株式の発行を行うこと(以下、「本第三者割当増資」)を決議し、本第三者割当増資について2022年7月14日付で払込が完了しております。
本第三者割当増資の概要は以下のとおりです。
(1)払込期日 2022年7月14日
(2)発行新株式数 普通株式12,000,000株
(3)発行価額 1株につき85円、発行価額の総額1,020,000,000円
(4)資本組入額 1株につき42.5円、資本組入額の総額510,000,000円
(5)調達資金の使途 新規開発費導入等
(重要な契約の締結)
当社は、「第2 事業の状況 3 経営上の重要な契約等」に記載のとおり、2022年7月8日、Camurus AB社(以下、「Camurus」)との間で、Camursが保有するエピシル® 口腔用液 (episil®, 当社開発コードSP-03、以下「エピシル」)の製造権を含む全世界事業権利を当社が取得する契約(以下、「本契約」)を締結いたしました。
本年5月12日付「SP-03 episil®契約に関するお知らせ」で公表のとおり、当社とCamurusの間で、Camurusから当社へのエピシル事業ライセンス契約の継続性について見解の相違が生じておりました。本契約締結をもって当社がエピシル事業のオリジネーター(権利者)となることから、当社のエピシル事業継続にかかる問題は解消され、エピシル製品の市場供給が確保されることとなります。