- 3987
- 2026/10/09
- 時価
- 32億円
- PER 予
- 77.38倍
- 2018年以降
- 赤字-929.2倍
(2018-2025年) - PBR
- 3.94倍
- 2018年以降
- 1.97-15.85倍
(2018-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 5.1%
- ROA 予
- 1.69%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2017/06/30 10:04
(注)1.当社は、平成29年6月21日付で札幌証券取引所アンビシャス市場に上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - - 940,942 1,371,160 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) - - 32,266 93,106 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2017/06/30 10:04
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2017/06/30 10:04
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社仙台銘板 299,609 IoTインテグレーション事業 株式会社クリューシステムズ 281,842 IoTインテグレーション事業 日商エレクトロニクス株式会社 197,581 IoTインテグレーション事業 - #4 事業等のリスク
- ニ.主要顧客への依存について2017/06/30 10:04
当社の全売上高に占める割合が10.0%以上となる主要顧客の数及び売上高の割合の合計は、平成28年3月期において1社にて29.6%、平成29年3月期において3社にて56.8%となっております。
当社は、今後において、当該顧客との取引に関して拡大を図っていきながらも、新規顧客等、当該顧客以外との取引の拡大を図り、当該顧客への依存度の低減に努めてまいりますが、何らかの事情により、当該顧客との取引が大幅に減少した場合、もしくは当該顧客との取引の継続が困難な事態に陥った場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2017/06/30 10:04 - #6 業績等の概要
- (インテグレーションソリューション)2017/06/30 10:04
IoTプラットフォーム「FASTIO」を利用したソリューション提供によるイニシャル売上及び通信利用料やアプリケーション利用料等から構成されるストック売上の積み増しが寄与し、売上高は120,925千円(前年同期比134.4%増)となりました。
(コンストラクションソリューション) - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2017/06/30 10:04
成長途上の当社においては、より高い成長性を確保する観点から「売上高」の増収を最重視しております。また、成長性向上を継続していくために「売上総利益」「営業利益」を重要な指標として位置づけ、営業基盤の拡大による企業価値の継続的拡大を目指しております。
(4)経営環境 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、コンストラクションソリューションにおいては、土木関連市場の情報化施工案件の獲得が好調に推移し、「現場ロイド」の販売が増加したほか、モニタリングソリューション、GPSソリューションにおいてもパッケージサービスの新規導入件数が増加いたしております。2017/06/30 10:04
① 売上高
インテグレーションソリューション、コンストラクションソリューション及びGPSソリューションの営業活動が好調に推移し、新規の販売額が増加しました。また、これらはエンドユーザーの継続的な利用が行われることから、通信料やアプリケーション利用料から構成されるストック売上を積み増しました。一方で、モニタリングソリューションの主力パッケージサービスである「ゆりもっと」は、市場シェアが相当程度高まったことから、ストック売上は積み増したものの、新規の販売額が減少に転じました。その結果、当事業年度における売上高は1,371,160千円(前年同期比85.5%増)となりました。