営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2017年3月31日
- -7196万
- 2018年3月31日 -105.93%
- -1億4819万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ヘ.営業活動によるキャッシュ・フローについて2018/06/28 15:45
当社は提供するサービスの性質上、下半期に役務提供が集中しており、一定期間内で見た場合、売上高が増加する局面においては、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスになりやすい状況にあります。従って、当社は、大口顧客からの前受金の収受や借入先となる金融機関との良好な関係の構築に努めてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2018/06/28 15:45
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の減少は、148,196千円(前年同期は71,964千円の減少)となりました。これは主に、税引前当期純利益115,381千円の計上、減価償却費50,736千円の計上、未収入金の減少額55,107千円、仕入債務の増加額36,953千円などにより資金が増加した一方、売上債権の増加額235,513千円、たな卸資産の増加額62,342千円、レンタル用資産取得による支出60,359千円、前受金の減少額57,980千円などにより資金が減少したことによるものであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2018/06/28 15:45
前事業年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の負債の増減額(△は減少)」に含めていた「株式公開費用」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の負債の増減額(△は減少)」に表示していた△1,879千円は、「株式公開費用」333千円、「その他の負債の増減額(△は減少)」△2,213千円として組替えております。