営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年8月31日
- -2億7837万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑥営業活動によるキャッシュ・フローについて2020/11/26 15:00
当社グループは提供するサービスの性質上、10月~翌3月に役務提供が集中することから、一定期間内で見た場合、売上高が増加する局面においては、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスになりやすい状況にあります。従って、当社は、大口顧客からの前受金の収受や借入先となる金融機関との良好な関係の構築に努めてまいります。
2020年8月期の営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスであり、売上債権及びたな卸資産の増加等により、将来の営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスとなる可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、610,620千円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2020/11/26 15:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動の結果減少した資金は278,370千円となりました。これは主に、減価償却費160,324千円、たな卸資産の増加額16,469千円、仕入債務の増加額15,560千円、未払又は未収消費税等の増加額16,204千円があった一方で、は税金等調整前当期純損失362,103千円、売上債権の増加額100,926千円、法人税等の支払額62,999千円があったこと等によるものであります。