有価証券報告書-第19期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産又は共用資産の区分を基礎として資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
O2O事業及びその他事業において、子会社株式取得時に計上したのれん、他社からの事業譲受により計上したのれん、保有する有形固定資産及びソフトウエアについて、想定していた収益が見込めなくなった等の理由により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。なお、回収可能価額は零として評価しております。
当連結会計年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産又は共用資産の区分を基礎として資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
プラットフォーム事業において保有する固定資産について、本社オフィスの一部解約に伴い、想定していた収益が見込めなくなった等の理由により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。なお、回収可能価額は零として評価しております。
前連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 資産グループ | 種類 | 減損損失(千円) |
| O2O事業 | 車両運搬具 | 634 |
| 工具、器具及び備品 | 636 | |
| のれん | 956 | |
| その他事業 | 工具、器具及び備品 | 728 |
| のれん | 25,515 | |
| ソフトウエア | 297 |
当社グループは、事業用資産又は共用資産の区分を基礎として資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
O2O事業及びその他事業において、子会社株式取得時に計上したのれん、他社からの事業譲受により計上したのれん、保有する有形固定資産及びソフトウエアについて、想定していた収益が見込めなくなった等の理由により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。なお、回収可能価額は零として評価しております。
当連結会計年度(自 2021年2月1日 至 2022年1月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 資産グループ | 種類 | 減損損失(千円) |
| プラットフォーム事業 | 建物附属設備 | 26,279 |
| 敷金 | 9,597 |
当社グループは、事業用資産又は共用資産の区分を基礎として資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
プラットフォーム事業において保有する固定資産について、本社オフィスの一部解約に伴い、想定していた収益が見込めなくなった等の理由により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。なお、回収可能価額は零として評価しております。