6553 ソウルドアウト

6553
2022/05/06
時価
191億円
PER
149.5倍
2017年以降
30.71-167.87倍
(2017-2021年)
PBR
5.99倍
2017年以降
3.26-22.47倍
(2017-2021年)
配当
0%
ROE
4.01%
ROA
1.65%
資料
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ソウルドアウト(6553)ののれん - ソフトウエア事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2022/03/31 16:14
#2 事業の内容
当社グループは、当連結会計年度末現在において当社及び連結子会社3社により構成されております。また、当社グループは、市場環境が大きくかつ急速に変化する中、迅速に意思決定を行い、中長期での事業拡大を進める体制を構築するため、2021年4月1日よりカンパニー制を導入しております。今後収益の柱となるビジネスの種別・状況毎に、「マーケティングカンパニー」「ソフトウエアカンパニー」「メディアカンパニー」「DXカンパニー」の4つのカンパニーを設置しました。これに伴い、当第2四半期連結会計期間より、従来の「ネットビジネス支援事業」の単一セグメントから、各カンパニーを基礎とした報告セグメント(「マーケティング事業」「ソフトウエア事業」の2つの報告セグメントと、「その他」の3区分)に変更しております。各セグメント及びその事業内容については下表のとおりであります。
<セグメント区分について>
セグメント名所属カンパニー(所属法人)詳細
マーケティング事業マーケティングカンパニー(ソウルドアウト株式会社)デジタルマーケティングサービス(インターネット広告、データマーケティング・コンサルティング)
ソフトウエア事業ソフトウエアカンパニー(SO Technologies株式会社)ATOM、ライクル、AG-Boostを中心とした、ソフトウエアサービスの開発・販売
その他メディアカンパニー(メディアエンジン株式会社)コンテンツマーケティングによる集客及び収益化支援
DXカンパニー(アンドデジタル株式会社)データ可視化によるDXコンサルティング支援、クラウドサービスのインテグレーション、DX人材の人材派遣・育成サービス
当社グループは、インターネットを利活用して販売を促進し事業を拡大させたい地方及び中堅・中小企業に対して、ネットビジネス支援事業を展開しており、ネットビジネスにおける「デジタルマーケティング支援(インターネット広告販売代理等)」、「IT化支援(マーケティングを中心としたソフトウエアの開発・販売)」及び「メディア支援(コンテンツマーケティングの提供等)」、「DX支援(DX化及びDXによる企業の課題解決支援)」等の各種サービスを提供しております。
当社グループの事業系統図は、以下のとおりとなります。
2022/03/31 16:14
#3 事業等のリスク
また、当社グループは、新規事業の展開を加速する手段の一つとして、M&Aを有効に活用する方針であり、M&Aにおいては、対象会社の財務内容や契約関係等について詳細な事前調査を行い、十分にリスクを検討した上で判断いたします。
しかしながら、買収後に偶発債務の発生や未認識債務の判明等、事前調査で把握できなかった問題が生じた場合や、何らかの事情により事業の展開が計画どおりに進まず、のれんの減損処理を行う必要が生じた場合、当社グループの事業活動、財政状態及び経営成績等に影響を与える可能性があります。
⑥ 知的財産権
2022/03/31 16:14
#4 会計方針に関する事項(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却期間については、その効果の発現する期間を個別に見積り、合理的な年数で規則的に償却しております。2022/03/31 16:14
#5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、市場環境が大きくかつ急速に変化する中、迅速に意思決定を行い、中長期での事業拡大を進める体制を構築するため、2021年4月1日よりカンパニー制を導入しております。今後収益の柱となるビジネスの種別・状況毎に、「マーケティングカンパニー」「ソフトウエアカンパニー」「メディアカンパニー」「DXカンパニー」の4つのカンパニーを設置しました。これに伴い、当連結会計年度より、従来の「ネットビジネス支援事業」の単一セグメントから、各カンパニーを基礎とした報告セグメント(「マーケティング事業」「ソフトウエア事業」の2つの報告セグメントと、「その他」の3区分)に変更しております。
なお、前年同期のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2022/03/31 16:14
#6 報告セグメントの概要(連結)
各報告セグメントの主要なサービスは以下のとおりであります。
報告セグメント主要なサービス
マーケティング事業デジタルマーケティングサービス(インターネット広告、データマーケティング・コンサルティング)
ソフトウエア事業ATOM、ライクル、AG-Boostを中心とした、ソフトウエアサービスの開発・販売
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、市場環境が大きくかつ急速に変化する中、迅速に意思決定を行い、中長期での事業拡大を進める体制を構築するため、2021年4月1日よりカンパニー制を導入しております。今後収益の柱となるビジネスの種別・状況毎に、「マーケティングカンパニー」「ソフトウエアカンパニー」「メディアカンパニー」「DXカンパニー」の4つのカンパニーを設置しました。これに伴い、当連結会計年度より、従来の「ネットビジネス支援事業」の単一セグメントから、各カンパニーを基礎とした報告セグメント(「マーケティング事業」「ソフトウエア事業」の2つの報告セグメントと、「その他」の3区分)に変更しております。
2022/03/31 16:14
#7 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2021年12月31日現在
マーケティング事業193(19)
ソフトウエア事業102(15)
報告セグメント計295(34)
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、従業員数欄の( )外書きは、臨時雇用者数(人材派遣会社からの派遣社員、アルバイト及びパートタイマーを含む。)の年間の平均雇用人員であります。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、コーポレート部門に所属しているものであります。
2022/03/31 16:14
#8 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
場所用途種類減損損失(千円)
本社(東京都文京区)事業用資産のれん31,047
当社グループは管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。
収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったこと等から、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2022/03/31 16:14
#9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度(2020年12月31日)当事業年度(2021年12月31日)
住民税均等割7.221.2
のれん減損損失4.2-
評価性引当額の増減額18.8△20.6
2022/03/31 16:14
#10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(2020年12月31日)当連結会計年度(2021年12月31日)
住民税均等割4.88.0
のれんの減損2.7-
のれんの償却2.84.8
評価性引当額の増加額17.6△5.9
2022/03/31 16:14
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当社グループは、市場環境が大きくかつ急速に変化する中、迅速に意思決定を行い、中長期での事業拡大を進める体制を構築するため、2021年4月1日よりカンパニー制を導入しております。今後収益の柱となるビジネスの種別・状況毎に、「マーケティングカンパニー」「ソフトウエアカンパニー」「メディアカンパニー」「DXカンパニー」の4つのカンパニーを設置しました。これに伴い、第2四半期連結会計期間より、従来の「ネットビジネス支援事業」の単一セグメントから、各カンパニーを基礎とした報告セグメント(「マーケティング事業」「ソフトウエア事業」の2つの報告セグメントと、「その他」の3区分)に変更しております。各セグメント及びその事業内容については下表のとおりであります。なお、前年同期のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
<セグメント区分について>
セグメント名所属カンパニー(所属法人)詳細
マーケティング事業マーケティングカンパニー(ソウルドアウト株式会社)デジタルマーケティングサービス(インターネット広告、データマーケティング・コンサルティング)
ソフトウエア事業ソフトウエアカンパニー(SO Technologies株式会社)ATOM、ライクル、AG-Boostを中心とした、ソフトウエアサービスの開発・販売
その他メディアカンパニー(メディアエンジン株式会社)コンテンツマーケティングによる集客及び収益化支援
DXカンパニー(アンドデジタル株式会社)データ可視化によるDXコンサルティング支援、クラウドサービスのインテグレーション、DX人材の人材派遣・育成サービス
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
2022/03/31 16:14
#12 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループが当連結会計年度において実施した設備投資等の総額は442,451千円であります。主に、ソフトウエア事業におけるデジタルマーケティングツールの開発に係るものであります。
また、当連結会計年度において実施した重要な設備の除却につきましては、ソフトウエア事業において、ライクルL(LINE公式アカウントを活用した集客を支援するサービス)のサービス停止に伴い、それに関連する資産を除却しました。
2022/03/31 16:14
#13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(4)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却期間については、その効果の発現する期間を個別に見積り、合理的な年数で規則的に償却しております。
2022/03/31 16:14

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