無形固定資産
連結
- 2026年1月31日
- 1億1170万
個別
- 2025年1月31日
- 6214万
- 2026年1月31日 -26.91%
- 4542万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 無形固定資産
(3) 重要な引当金の計上基準ソフトウエア 自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(3~5年)に基づく定額法によっております。
貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については
個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(4) 重要な収益及び費用の計上基準
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び履行
義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
・TRaaS事業
TRaaS事業においては、BtoB市場向けに、お客様の価値を最大化させるための適切なIoTソリューションと最適
なモノの選定をし、そのモノを起点としたSaaSサービスを提供しております。
・受注型Product事業
受注型Product事業においては、IoT技術を用いた製品・ソリューションの企画、設計、製造からの運用・保守
サポートまで完全垂直統合を実現し、お客様が望む製品を柔軟に提供しております。
・テクニカルサービス事業
テクニカルサービス事業においては、基幹業務システム等のアプリケーションソフトウエアの受託開
発、システム運用に必要なパソコンやサーバー等の提供及びメンテナンス、開発したソフトウエア・システムの
メンテナンスや常駐型保守に向けたエンジニア派遣サービスを提供しております。
上記の事業における製品の販売については、成果物が顧客に検収された時点において顧客が当該成果物に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、通常は顧客に検収された時点で収益を認識しております。なお、製品の販売のうち、当社が代理人に該当すると判断したものについては他の当事者が提供する製品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
主にインターネットを経由して提供するCELDIS配信・SaaSの月額利用サービス及び運用・保守サポートについては、顧客との契約に基づき役務を提供するため、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、役務の提供期間に応じて均等に収益を認識しております。
業務受託サービスについては、契約に応じた業務の完了を主な履行義務としており、顧客の検収の時点で収益を認識しております。
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(6) のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、投資効果の発現する期間(10年)にわたり定額法により償却を行っております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な現金及び容易に換金可能であり、かつ、価格の変動について僅少なリスクしか
負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2026/04/22 15:30 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2026/04/22 15:30
当連結会計年度において投資活動の結果、支出した資金は97,854千円となりました。これは主に、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出60,960千円、無形固定資産の取得による支出33,044千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #3 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2026/04/22 15:30
当社グループの当連結会計年度において、実施した設備投資等の総額は36,893千円であります。その主な内容は、TRaaS事業における有形固定資産及び無形固定資産の取得によるものであります。
また、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却はありません。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2026/04/22 15:30
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報有形固定資産 11,697 千円 無形固定資産 45,424 千円 長期前払費用 414 千円
識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2026/04/22 15:30
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報有形固定資産 11,697 千円 無形固定資産(のれんを除く) 45,995 千円 長期前払費用 423 千円
当社は、製品・サービス別の区分に従って資産のグルーピングを行っております。資産グループについて、減損 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。2026/04/22 15:30