有価証券報告書-第32期(2025/02/01-2026/01/31)
※4 減損損失
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、製品・サービス別の区分に従って資産の
グルーピングを行っております。
(2) 減損損失の認識に至った経緯
上記の事業用資産については、当連結会計年度において、当初想定した収益を見込めなくなったため、帳簿価
額を回収可能価額(備忘価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3) 回収可能価額の算定方法
当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナ
スであるため、備忘価額により評価しております。
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失金額(千円) |
| 本社 | 事業用資産 (TRaaS事業) | ソフトウエア | 17,499 |
| ソフトウエア仮勘定 | 2,589 | ||
| 長期前払費用 | 211 | ||
| 工具、器具及び備品 | 55 |
(1) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、製品・サービス別の区分に従って資産の
グルーピングを行っております。
(2) 減損損失の認識に至った経緯
上記の事業用資産については、当連結会計年度において、当初想定した収益を見込めなくなったため、帳簿価
額を回収可能価額(備忘価額)まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3) 回収可能価額の算定方法
当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナ
スであるため、備忘価額により評価しております。