有価証券報告書-第26期(平成31年2月1日-令和2年1月31日)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
(注)1.付与対象者の区分は付与日における区分であります。
2.株式数に換算して記載しております。
3.2017年5月8日付で普通株式1株につき50株の割合で株式分割を行っておりますので、株式分割考慮後の株式数により記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2020年1月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
なお、2017年5月8日付で普通株式1株につき50株の株式分割を行っておりますが、以下は、当該株式分割考慮後の株式数により記載しております。
① ストック・オプションの数
② 単価情報
(注) 2014年7月31日付で普通株式1株につき20株及び2017年5月8日付で普通株式1株につき50株の割合で株式分割を行っておりますので、権利行使価格は、株式分割考慮後の権利行使価格により記載しております。
3.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
株式会社ピースリーの株式は未公開株式であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる株式会社ピースリーの株式の評価方法は時価純資産方式の結果を総合的に勘案して決定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度末において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値合計額
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
| 第4回新株予約権 | 第5回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 2014年7月23日 | 2015年1月30日 |
| 付与対象者の区分及び人数 (注1) | 当社従業員 18名 | 当社取締役 1名 当社従業員 45名 |
| 株式の種類及び付与数 (注2,3) | 普通株式 50,000株 | 普通株式 125,000株 |
| 付与日 | 2014年7月31日 | 2015年1月30日 |
| 権利確定条件 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
| 対象勤務期間 | 期間の定めはありません。 | 期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 2016年8月1日~2026年7月31日 | 2017年2月1日~2025年1月29日 |
| 第6回新株予約権 | 第8回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 |
| 決議年月日 | 2015年4月6日 | 2016年8月31日 |
| 付与対象者の区分及び人数 (注)1 | 当社取締役 1名 当社従業員 28名 | 当社取締役 1名 当社従業員 9名 |
| 株式の種類及び付与数 (注)2,3 | 普通株式 45,000株 | 普通株式 17,500株 |
| 付与日 | 2016年1月27日 | 2016年9月26日 |
| 権利確定条件 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
| 対象勤務期間 | 期間の定めはありません。 | 期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 2018年2月1日~2025年12月31日 | 2018年10月1日~2026年8月31日 |
| 第9回新株予約権 | 第1回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 | 株式会社ピースリー |
| 決議年月日 | 2018年11月13日 | 2019年4月5日 |
| 付与対象者の区分及び人数 (注)1 | 当社従業員 10名 子会社従業員 2名 外部協力者 2名 | 株式会社ピースリー取締役 4名 |
| 株式の種類及び付与数 (注)2 | 普通株式 51,000株(注)3 | 普通株式 44株 |
| 付与日 | 2018年11月30日 | 2019年4月12日 |
| 権利確定条件 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 | 本新株予約権の割当てを受けたものは、本新株予約権の行使時においても、株式会社ピースリー又は株式会社ピースリー子会社の取締役の地位にあることを要する |
| 対象勤務期間 | 期間の定めはありません。 | 期間の定めはありません。 |
| 権利行使期間 | 2020年5月1日~2023年11月30日 | 2021年4月6日~2029年4月5日 |
(注)1.付与対象者の区分は付与日における区分であります。
2.株式数に換算して記載しております。
3.2017年5月8日付で普通株式1株につき50株の割合で株式分割を行っておりますので、株式分割考慮後の株式数により記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2020年1月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
なお、2017年5月8日付で普通株式1株につき50株の株式分割を行っておりますが、以下は、当該株式分割考慮後の株式数により記載しております。
① ストック・オプションの数
| 第4回新株予約権 | 第5回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 |
| 権利確定前(株) | ||
| 前連結会計年度末 | - | - |
| 付与 | - | - |
| 失効 | - | - |
| 権利確定 | - | - |
| 未確定残 | - | - |
| 権利確定後(株) | ||
| 前連結会計年度末 | 23,000 | 47,000 |
| 権利確定 | - | - |
| 権利行使 | 5,000 | 3,000 |
| 失効 | - | - |
| 未行使残 | 18,000 | 44,000 |
| 第6回新株予約権 | 第8回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 |
| 権利確定前(株) | ||
| 前連結会計年度末 | - | - |
| 付与 | - | - |
| 失効 | - | - |
| 権利確定 | - | - |
| 未確定残 | - | - |
| 権利確定後(株) | ||
| 前連結会計年度末 | 8,000 | 500 |
| 権利確定 | - | - |
| 権利行使 | 1,000 | 500 |
| 失効 | - | - |
| 未行使残 | 7,000 | - |
| 第9回新株予約権 | 第1回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 | 株式会社ピースリー |
| 権利確定前(株) | ||
| 前連結会計年度末 | 51,000 | - |
| 付与 | - | 44 |
| 失効 | - | - |
| 権利確定 | - | - |
| 未確定残 | 51,000 | 44 |
| 権利確定後(株) | ||
| 前連結会計年度末 | - | - |
| 権利確定 | - | - |
| 権利行使 | - | - |
| 失効 | - | - |
| 未行使残 | - | - |
② 単価情報
| 第4回新株予約権 | 第5回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 |
| 権利行使価格(円) | 170 | 170 |
| 行使時平均株価(円) | 949 | 1,259 |
| 付与日における公正な評価単価(円) | - | - |
| 第6回新株予約権 | 第8回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 | 提出会社 |
| 権利行使価格(円) | 170 | 360 |
| 行使時平均株価(円) | 1,155 | 910 |
| 付与日における公正な評価単価(円) | - | - |
| 第9回新株予約権 | 第1回新株予約権 | |
| 会社名 | 提出会社 | 株式会社ピースリー |
| 権利行使価格(円) | 1,093 | 10,000 |
| 行使時平均株価(円) | - | - |
| 付与日における公正な評価単価(円) | - | - |
(注) 2014年7月31日付で普通株式1株につき20株及び2017年5月8日付で普通株式1株につき50株の割合で株式分割を行っておりますので、権利行使価格は、株式分割考慮後の権利行使価格により記載しております。
3.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
株式会社ピースリーの株式は未公開株式であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる株式会社ピースリーの株式の評価方法は時価純資産方式の結果を総合的に勘案して決定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度末において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値合計額
| ① 当連結会計年度末における本源的価値の合計額 | 157,920千円 |
| ② 当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額 | 9,925千円 |