有価証券報告書-第32期(2025/11/01-2026/03/31)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注1)税務上の繰越欠損金(法定実効税率を乗じた金額)及びその繰延税金資産の繰越期限別金額
前事業年度(2025年10月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(2026年3月31日)
(注2)税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産を回収可能と判断した主な理由は、税務上の繰越欠損金の控除見込年度において、控除見込額相当の一時差異等加減算調整前課税所得が生じる可能性が高いと見込まれることによるものであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため記載を省略しております。
当事業年度は、税引前当期純損失であるため記載を省略しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (2025年10月31日) | 当事業年度 (2026年3月31日) | |
| 繰延税金資産 | ||
| 未払事業税 | 3,408千円 | 1,155千円 |
| 賞与引当金 | - | 19,653 |
| 未払金 | 24,393 | 2,784 |
| 貸倒引当金 | 13,997 | 13,950 |
| 棚卸資産 | 28,823 | 59,624 |
| 開発費負担引当金 | 20,740 | - |
| 減損損失 | 5,588 | 4,290 |
| 税務上の繰越欠損金(注) | - | 16,199 |
| その他 | 5,599 | 6,033 |
| 繰延税金資産小計 | 102,551 | 123,691 |
| 評価性引当額 | △13,997 | △13,950 |
| 繰延税金資産合計 | 88,554 | 109,741 |
| 繰延税金資産の純額 | 88,554 | 109,741 |
(注1)税務上の繰越欠損金(法定実効税率を乗じた金額)及びその繰延税金資産の繰越期限別金額
前事業年度(2025年10月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(2026年3月31日)
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | 合計 | |
| (千円) | (千円) | (千円) | (千円) | (千円) | (千円) | (千円) | |
| 税務上の繰越欠損金 | - | - | - | - | - | 16,199 | 16,199 |
| 評価性引当額 | - | - | - | - | - | - | - |
| 繰延税金資産 | - | - | - | - | - | 16,199 | 16,199 |
(注2)税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産を回収可能と判断した主な理由は、税務上の繰越欠損金の控除見込年度において、控除見込額相当の一時差異等加減算調整前課税所得が生じる可能性が高いと見込まれることによるものであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため記載を省略しております。
当事業年度は、税引前当期純損失であるため記載を省略しております。