- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループは、環境・社会・経済における多様な問題が発生している中で、世界的にESG(環境・社会・ガバナンス)に対応した経営が注目されており、経済的価値の創出のみならず、社会的な貢献・責任を果たしながら、持続的に企業価値を向上させることが求められていると認識しています。
当社グループの主要事業は、不動産オーナーから良質な居抜きの店舗物件を賃借し、店舗出店者に転貸する店舗転貸借事業であります。本事業は、実質的な固定資産の保有が極めて少なく、温室効果ガスの排出機会も限定的で、基本的に環境に与える負荷が小さい事業となります。また気候変動に係るリスク及び収益機会が当社グループの事業活動や収益等に与える影響についても少ないものと認識しております。
他方、サステナビリティに係る具体的な取組は、当社グループの事業領域及び得意分野を活かす形で実施しており、GHG(温室効果ガス)排出量算定についても第16期に実施し、今後も定期的に排出状況を把握する予定です。
2026/06/16 16:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、飲食店向け店舗物件の転貸借に特化した「店舗転貸借事業」を主な事業とし、それを推進する為に不動産業者との関係強化を目的として、店舗不動産の仕入販売を行う「不動産売買事業」を営んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2026/06/16 16:01- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2026/06/16 16:01 - #4 会計方針に関する事項(連結)
卸資産
販売用不動産…個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
2026/06/16 16:01- #5 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2026/06/16 16:01- #6 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2026/06/16 16:01- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2026/06/16 16:01- #8 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保に供している資産及び担保に係る債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2026/06/16 16:01- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2026/06/16 16:01 - #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定資産の減価償却累計額
2026/06/16 16:01- #11 有形固定資産等明細表(連結)
- 形固定資産の金額が資産総額の1%以下であるため、「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。
2.当期の増加額の主な内容は以下のとおりとなっております。
建物、工具・器具及び備品 本社レイアウト変更工事 2,707千円
3.「当期首残高」及び「当期末残高」については、取得価額により記載しております。2026/06/16 16:01 - #12 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2026/06/16 16:01- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 3,356千円 | | 5,704千円 |
| 繰延税金負債合計 | - | | △4,388 |
| 繰延税金資産の純額 | 104,836 | | △4,388 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/06/16 16:01- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 21,106千円 | | 36,008千円 |
| 繰延税金負債合計 | △13,286 | | △24,774 |
| 繰延税金資産の純額 | 505,817 | | 612,806 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/06/16 16:01- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は536,932千円(前年同期は177,222千円の獲得)となりました。これは主に有形固定資産売却による収入185,227千円の資金の増加に対して、有形固定資産の取得による支出648,305千円、敷金の差入による支出55,518千円の資金の減少によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2026/06/16 16:01- #16 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2026/06/16 16:01- #17 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2026/06/16 16:01- #18 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 52,500千円 | 71,000千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 52,500 | 71,000 |
| | |
| 退職給付に係る負債 | 52,500 | 71,000 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 52,500 | 71,000 |
(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度 15,500千円 当連結会計年度 20,740千円
2026/06/16 16:01- #19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①棚卸資産
2026/06/16 16:01- #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2026/06/16 16:01- #21 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2025年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| 差入保証金 | 7,412,403 | 7,206,766 | △205,637 |
| 資産計 | 7,412,403 | 7,206,766 | △205,637 |
| 預り保証金 | 7,885,972 | 7,681,100 | △204,872 |
(*)現金及び預金、売掛金、未払法人税等については、現金であること、及び短期間で決済されるため、また、長期借入金は変動金利であり、短期間で市場金利を反映することから、時価が帳簿価額に近似するため、記載を省略しております。
当連結会計年度(2026年3月31日)
2026/06/16 16:01- #22 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 239円08銭 | 293円96銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 61円35銭 | 80円81銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、潜在株式は存在するものの希薄化効果を有していないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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