訂正有価証券報告書-第37期(2023/03/01-2024/02/29)
(企業結合等関係)
(事業分離)
当社の連結子会社である株式会社幸和ライフゼーション(以下、「幸和ライフゼーション」といいます。)は、2023年10月11日開催の取締役会において幸和ライフゼーションが運営するレンタル事業を、事業譲渡の方法により、株式会社ヤマシタ(以下、「ヤマシタ」といいます。)に承継することを決定し、2023年10月11日付で、幸和ライフゼーションとヤマシタの間で事業譲渡契約を締結し、2023年12月1日付で事業譲渡を実施いたしました。
1.事業分離の概要
⑴ 事業分離を行った主な理由
当社グループは福祉用具製造販売を中心とした事業を展開しております。
今後、福祉用具レンタル・販売を主たる事業としているヤマシタより、当社の連結子会社である幸和ライフゼーションが関東圏を中心に展開するレンタル事業の譲渡について打診を受け、社内で慎重に検討した結果、福祉用具製造販売に経営資源を集中することが当社のグループの企業価値向上に資すると判断し、譲渡することといたしました。
⑵ 分離先企業の名称
株式会社ヤマシタ
⑶ 分離した事業の内容
幸和ライフゼーションが関東圏を中心に展開するレンタル事業
⑷ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
⑴ 移転損益の金額
事業譲渡益 75,411千円
⑵ 移転した事業にかかる資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産:7,100千円
固定資産: -千円
資産合計:7,100千円
⑶ 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号2013年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号2019年1月16日)に基づき、会計処理を行っております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
介護サービス事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 129,194千円
営業利益 2,796千円
(事業分離)
当社の連結子会社である株式会社幸和ライフゼーション(以下、「幸和ライフゼーション」といいます。)は、2023年10月11日開催の取締役会において幸和ライフゼーションが運営するレンタル事業を、事業譲渡の方法により、株式会社ヤマシタ(以下、「ヤマシタ」といいます。)に承継することを決定し、2023年10月11日付で、幸和ライフゼーションとヤマシタの間で事業譲渡契約を締結し、2023年12月1日付で事業譲渡を実施いたしました。
1.事業分離の概要
⑴ 事業分離を行った主な理由
当社グループは福祉用具製造販売を中心とした事業を展開しております。
今後、福祉用具レンタル・販売を主たる事業としているヤマシタより、当社の連結子会社である幸和ライフゼーションが関東圏を中心に展開するレンタル事業の譲渡について打診を受け、社内で慎重に検討した結果、福祉用具製造販売に経営資源を集中することが当社のグループの企業価値向上に資すると判断し、譲渡することといたしました。
⑵ 分離先企業の名称
株式会社ヤマシタ
⑶ 分離した事業の内容
幸和ライフゼーションが関東圏を中心に展開するレンタル事業
⑷ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
⑴ 移転損益の金額
事業譲渡益 75,411千円
⑵ 移転した事業にかかる資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産:7,100千円
固定資産: -千円
資産合計:7,100千円
⑶ 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号2013年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号2019年1月16日)に基づき、会計処理を行っております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
介護サービス事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 129,194千円
営業利益 2,796千円