有価証券報告書-第34期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
※8 減損損失
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業会社ごとを1つの資産グループとしてグルーピングしております。
当社の連結子会社である株式会社幸和ライフゼーションの事業計画に対する進捗状況や今後の業績見通しを踏まえて検討した結果、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額205,810千円を減損損失として計上いたしました。なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。
また、当社において、今後利用する予定のないソフトウエアについて、減損損失2,160千円を計上いたしました。
回収可能価額を正味売却価額により測定している場合には、不動産鑑定評価額に基づき算定しております。また、使用価値により測定している場合には、使用価値を零として算定しております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 東京都江戸川区 | 事業用資産 | 建物 | 36,903 |
| 機械装置及び運搬具 | 3,718 | ||
| リース資産(有形固定資産) | 12,174 | ||
| その他(有形固定資産) | 44,962 | ||
| その他(無形固定資産) | 1,285 | ||
| - | のれん | 106,765 | |
| 東京都港区 | 遊休資産 | その他(無形固定資産) | 2,160 |
当社グループは、原則として、事業会社ごとを1つの資産グループとしてグルーピングしております。
当社の連結子会社である株式会社幸和ライフゼーションの事業計画に対する進捗状況や今後の業績見通しを踏まえて検討した結果、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額205,810千円を減損損失として計上いたしました。なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。
また、当社において、今後利用する予定のないソフトウエアについて、減損損失2,160千円を計上いたしました。
回収可能価額を正味売却価額により測定している場合には、不動産鑑定評価額に基づき算定しております。また、使用価値により測定している場合には、使用価値を零として算定しております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。