営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年5月31日
- 1億3222万
- 2020年5月31日
- -2億8324万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2020/07/14 15:00
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △97,764 四半期損益計算書の営業利益 132,220
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 2020/07/14 15:00
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。損失 金額 全社費用(注) △115,240 四半期損益計算書の営業損失(△) △283,246 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間においては、COVID-19の世界的な拡大が事業上および財務上の対処すべき課題となりました。これに起因する急速な景況感の悪化に伴い、人材紹介事業及び求人広告事業ともに企業からの求人数が大きく減少し、また、求人企業の採用選考における選考基準の引き上げや選考業務の遅れが目立つようになりました。2020/07/14 15:00
当社は、前事業年度において、営業利益、経常利益及び当期純利益を計上しておりましたが、当第2四半期累計期間においては、COVID-19の感染拡大による売上高の急激な落ち込みにより、283,246千円の営業損失、283,208千円の経常損失、257,095千円の四半期純損失を計上しております。また、COVID-19の収束時期が見通せないことにより、現時点では第3四半期会計期間における正確な売上高の計上を見通すことは困難であり、かつ、COVID-19の実体経済に与える影響の長期化が予測される中で、第4四半期以降の売上高の見通しについても不透明な状況であり、当事業年度においても重要な営業損失、経常損失及び当期純損失の計上が見込まれます。
このような状況の中、当社は、以下の対応策を講じております。 - #4 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/07/14 15:00
COVID-19の感染拡大の影響により、売上高が大幅に落ち込んだ結果、当第2四半期累計期間における営業損失は283,246千円(前年同四半期は営業利益132,220千円)となっております。さらに、緊急事態宣言は解除されたものの、COVID-19の収束時期を見通すことが出来ず、かつ、その影響の長期化が見込まれるため、現時点においては、第3四半期会計期間以降の当社の経営成績及び財政状態に及ぼす影響も不透明な状況であります。
当社は、COVID-19の収束時期が見通せない現状の下、現時点においては、売上高は第3四半期から緩やかに回復していくと想定してはいるものの、2021年中においても影響が継続することを見込んでおります。一方で、コスト削減や投資の選択と集中などの施策による営業費用の抑制を一定期間継続するため、営業損益については売上高の回復に先行して回復することを見込んでおります。