四半期報告書-第13期第2四半期(令和2年3月1日-令和2年5月31日)
(追加情報)
COVID-19の感染拡大の影響により、売上高が大幅に落ち込んだ結果、当第2四半期累計期間における営業損失は283,246千円(前年同四半期は営業利益132,220千円)となっております。さらに、緊急事態宣言は解除されたものの、COVID-19の収束時期を見通すことが出来ず、かつ、その影響の長期化が見込まれるため、現時点においては、第3四半期会計期間以降の当社の経営成績及び財政状態に及ぼす影響も不透明な状況であります。
当社は、COVID-19の収束時期が見通せない現状の下、現時点においては、売上高は第3四半期から緩やかに回復していくと想定してはいるものの、2021年中においても影響が継続することを見込んでおります。一方で、コスト削減や投資の選択と集中などの施策による営業費用の抑制を一定期間継続するため、営業損益については売上高の回復に先行して回復することを見込んでおります。
上述の仮定のもと、当第2四半期累計期間の繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、繰延税金資産の取崩し等により法人税等調整額33,628千円を計上いたしました。
なお、将来における実績値に基づく結果は、これらの見込み及び仮定とは異なる可能性があります。
COVID-19の感染拡大の影響により、売上高が大幅に落ち込んだ結果、当第2四半期累計期間における営業損失は283,246千円(前年同四半期は営業利益132,220千円)となっております。さらに、緊急事態宣言は解除されたものの、COVID-19の収束時期を見通すことが出来ず、かつ、その影響の長期化が見込まれるため、現時点においては、第3四半期会計期間以降の当社の経営成績及び財政状態に及ぼす影響も不透明な状況であります。
当社は、COVID-19の収束時期が見通せない現状の下、現時点においては、売上高は第3四半期から緩やかに回復していくと想定してはいるものの、2021年中においても影響が継続することを見込んでおります。一方で、コスト削減や投資の選択と集中などの施策による営業費用の抑制を一定期間継続するため、営業損益については売上高の回復に先行して回復することを見込んでおります。
上述の仮定のもと、当第2四半期累計期間の繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、繰延税金資産の取崩し等により法人税等調整額33,628千円を計上いたしました。
なお、将来における実績値に基づく結果は、これらの見込み及び仮定とは異なる可能性があります。