四半期報告書-第15期第2四半期(令和4年3月1日-令和4年5月31日)

【提出】
2022/07/14 15:00
【資料】
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【項目】
37項目
(追加情報)
(COVID-19の感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載の、COVID-19感染拡大の影響による会計上の見積りについて、新たな追加情報及び重要な変更はありません。
(株式の取得(子会社化))
当社は、2022年5月26日開催の取締役会において、株式会社久一米田商店(以下「米田商店」)に対して、再生支援することを決議し、同社とスポンサー契約を締結いたしました。
企業結合の概要
1.被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社久一米田商店が実施する新設分割により設立される新設分割会社
事業の内容 ホタテ・ホッケ・サバ等の冷凍加工業
2.企業結合を行う主な理由
当社は、「食」を人気の「職」にする、をコーポレートミッションとして、飲食業界向けに人材支援事業を展開しておりますが、中長期成長戦略及び成長可能性資料において記載のとおり、食ビジネスの変革支援会社として、従前の人材支援に加えて、経営支援、資金支援を重点領域として、事業展開する計画でおります。
上記の成長戦略のうち、当社が掲げる「食」×「事業再生」分野に、昨年来の調達資金の一部を充てる計画をしており、米田商店が長年にわたり構築してきた安定的な事業基盤を承継することで、地域の雇用を維持することができることから、本スポンサー契約の締結に至りました。
米田商店の事業が当社グループに加わることで、当社グループの企業価値を向上することができるとの判断に至り、新設分割により設立される新設分割会社の全株式を取得する予定です。
米田商店の破綻原因でもある不採算品目であったいくら加工からの撤退はすでに完了しており、南茅部地域における漁獲量の回復もあり、民事再生手続の申立後も、足元では継続して黒字基調は継続しているため、引き続き、好採算品目の増産、工場稼働率の向上及び経費節減を継続することで、安定的なキャッシュフローの創出を目指してまいります。
3.企業結合日
2022年10月3日(月)(予定)
4.企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
5.結合後企業の名称
株式会社きゅういち(予定)
6.取得する議決権比率
100%
7.取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得するためであります。

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